2022年7月2日土曜日

Spotifyで思い出す昔のアニメについて

毎週仕事のお供に聞いているラジオ番組やYoutubeチャンネルも木曜には視聴を終えてしまうので、最近はSpotifyで80年代、90年代のアニメソングやゲーム音楽を聞いたりしています。


そんな中、最近たまたま曲がかかって思い出したのは「装甲騎兵ボトムズ」の「炎のさだめ」がきっかけでした。ガンダム以上に私にとっては衝撃的な作品で、それまでのロボットアニメと言えば主役メカはスーパーロボット、または主人公がスーパーテクニックを駆使してほとんど傷つかずに戦いを繰り広げるという作品がほとんどでした。ファーストガンダムも例外ではありません。


そこに登場したのがボトムズ。主役メカは汎用機というのも驚きですが、なんとスクラップの山の中からパーツを集めてスクラップ&ビルドで作ってしまうんですよね。これが当時は物凄く衝撃的でした。レッドショルダーとかPSとか後付けの設定よりも、この自分で作ってしまうということにただただ当時小学生の私は驚くばかりでした。


他にも衝撃的なアニメと言えば、「銀河漂流バイファム」。こちらは残念ながらSpotifyで配信されていなかったのでとりあえずYoutubeを探したらOPとEDを聴くことができました。この作品はOPが全て英語だったということ。好きなアニメが始まったら歌を覚えてTVに合わせて一緒に歌う、なんてこともしていたのですが、バイファムだけは歌えませんでした・・・。でもカッコよかったんですよねー。冒頭の発進シークエンス?らしきオペレーターとパイロットの会話もよかったし、ラスト近辺のバイオリンが入ってくるところも当時は珍しかったんじゃないかと思います。


バイファムではその他にも、惑星に不時着した後のストーリー展開があるのですが、それまで乗ってきた宇宙船の外装を主役の子どもたちが協力して切り取り、後の戦いの中で盾として使うシーンがありました。これも悲壮感を出していて子ども心ながら「ここまでしないといけないのか・・・」と衝撃を受けたものでした。


そんなバイファムのOP、ED曲が収録されたCDを探してみたところ、TAOというバンドのベストアルバムに収録されていました。レンタルではTSUTAYA DISCASに在庫があったので早速借りてみました。バイファムのOP「HELLO,VIFAM」は2バージョン収録されていて、アニメOPの冒頭にあった発進シークエンスの会話も収録されているバージョンもありました。今聞いてもやっぱりいいですね。懐かしいし、バンドサウンドとしてあらためて聞いてもカッコいいなと思います。

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こうやってSpotifyを使ってみると、タイムマシンに乗ったような感じで当時の事が枝葉も付いて思い出されます。しばしノスタルジーに浸ってみるのもたまには良いものですね。

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