世間で話題になったiphoneではなく、ipod touchを買いました。というか嫁からクリスマス+誕生日プレゼント×n年分で買ってもらったので、これで当分はプレゼント無しです。
約4年愛用してきたgigabeat Pシリーズ(512MB)の電池がヘタってきたのも理由の1つですが、一番欲しかった理由は「English as a Second Language(ESL) podcast」という英語学習用のpodcastがipod touchだと英文字幕付きで見ることができるという評判をネットで見たからです。ESLのホームページにもラーニングガイドはあるけど有料だし、さすがに有料はちょっとな・・・と思っていただけにコレは良いかも!と思ったわけです。
後は買ってみてから感じたんですが、メニュー画面にある機能の大半が無線LAN環境でなければ使用できないため、環境が無い場合はストレスを感じるものであったことです。幸いにも実家で兄が使わなくなったアクセスポイントがあったので、タダで郵送してもらい無線LAN環境を構築することができ、以後は期待していたpodcast以上に快適なipod生活というか無線LAN生活を楽しんでいます。
具体的にどう楽しんでいるかと言うと、この記事を書いている現在無料でダウンロード可能な「産経新聞NetView」で毎朝通勤前に産経新聞を丸ごとダウンロードして通勤電車の中でipod touch片手に新聞を読むことができるようになりました。ipod touchウリの指でタッチして画面の拡大縮小やスクロールも片手で操作できるので、吊革につかまったままで新聞を読むことができて物凄く便利です。
他にも無料アプリでスレッド毎に巡回可能な2chビューアがあるし、メールもPC用のメールが見られるし、WEBブラウザも必要最低限のものはあるし、初期メニューにある株価チェックアプリは簡単操作で株に全く興味が無かった私でも毎日チェックしようと思えるようになったし、もちろんipodなので音楽ファイルも入れられるし、容量は16GBあるので非圧縮のファイルをどんどん入れておけると、ここまでできれば自分専用のPC買ったような感じですね。実際に土日は家事や息子の世話をする合間にちょこっとネット見たりするのにPCではなくipod touch使うようになりましたし。
そういえば無線LAN環境ができたので、今まで宝の持ち腐れだったPSPも復活の気配があります。とはいっても私の中でだけですけど・・・。無線LANでネット閲覧できるし、今までソフトウェアアップデートはPC経由で一々アップデータをメモリースティックに転送する手間がかかっていたのが直接ダウンロード可能になったり、初代PSのソフトが600円程度でダウンロードできるというお得っぷりに今更ながら気づいたりしています。こうなるとメモリースティックも今は128MBしか持ってないけどダウンロード用にいっその事8GBくらい5000円未満で買えるから買っちゃおうかな?みたいな気にさせてくれます。これで「サンダーフォースV」がダウンロード販売開始したら間違いなくメモリースティックとセットで即購入!なんですけどね。
とまあ、そんなこんなでipod touch購入から無線LAN環境構築と私個人の中では楽しいことが起こり続けているわけですが、嫁からは冷ややかな目で見られています。嫁はネットするのにPSPを使わずWii一本です。その理由は「子どもを抱っこしたままでも片手でリモコン操作できるから」とのこと。確かに納得。