2020年8月16日日曜日

iPhoneの着信音を自作する

iPhoneを使い始めてから早3年経ち、androidからの違和感もすっかり無くなったこの頃ですが、唯一の不満は着信音が自由に変えられない事。


androidみたいにMP3ファイルを転送すればいいと言うわけにはいかず、一旦iTunesを通してからさらにAACファイルに変換してから拡張子の末尾をm4aからm4rに変えて、そしてiTunesの着信音の項目に入れて同期をかける必要があります。


ここまで書くと簡単そうに思えるんですけど、着信音に使える時間には制限があるので自分好みにするにはファイルを編集しないといけません。以前はパソコンのフリーソフトで編集していたんですが、今ではandroid用の編集アプリがあるのでタブレット上で編集可能になりました。


編集したい音楽データを家庭内NASでタブレットに転送し、編集アプリ(MP3カッターなどが有名)で再生時間、頭出し位置と終了位置を何度も聞き直しながら編集して、最終的にファイル保存します。後はiTunesで操作するのはどうしても必要なのでパソコンで操作します。


手持ちの音楽データから効果音的なところだけ切り取るのは意外と楽しく、ついつい色々と作ってしまいました。ファミコンの効果音が多くなってしまうのは年代のせいですかね。


iPhoneでもiTunesを使わなくても自己完結出来るアプリがあればいいんですけどね。そこまではAppleが許さないんだろうな。



2020年8月14日金曜日

復職日記 その15 スマホでミュージックその1

復職後、そろそろ4ヶ月が経とうとしているこの頃ですが、まだタイトルに復職とつけている理由は、就業制限がかかっているからです。


産業医の先生と保健師さんとの面談を重ねて段階的には解除されているものの、まだ残っているんです。


最初は「在宅勤務前提の勤務」から始まり、次は「出社しても良いが負荷の高い仕事はしない」となったのが今の状態。そして次はおそらく「残業してもよい通常勤務」になりそうなんですけど、まだ残業は認められていません。


休職前は21時とか22時までの残業はザラだったので、あの頃に戻りたいかと言われるとNOなんですけど、家計的には残業しないとちょっと苦しいというものでして。


それはともかく、今は在宅勤務でのんびり負荷の低い仕事をしていますが出社した時と違って良いところは音楽を聞きながら仕事ができるところ。手持ちのXperia X performanceで音楽を聞いていたんですけどこれがなかなか良い音を出してくれます。スマホとは思えないサラウンド効果も出せるし、イヤホンを付ければ圧縮音源をハイレゾに近い音質にアップグレードする機能もあるみたいです。…でもその原理って何だろう?テレビで流行った超解像技術みたいな物だと勝手に想像はしてますが。


ただ、ふとした時に気づいたんですけど、やっぱり低音の再生には弱い。というか弱すぎる。と思い始めたらいてもたってもいられない!というわけでメルカリで安く出ていたBluetoothスピーカーを買ってしまいましたよ。まだ到着してないけど。AUX端子もあるからXperiaのヘッドホン端子から出力すれば超解像音を聞けるんじゃないかと期待しながら待ってます。できれば無線が良かったけど仕方ないか。


つづく



楽天モバイル導入記 その3

androidで繋がらない状況に嫌気がさした中、esimに目が留まった私。もうこれ以上調べるのも問い合わせするのも面倒になって、しかも2台持ちしなくて済むことになるからこっちの方が良いと思ったので早速SIMの切り替えについて調べてみました。


すると、申込み手数料として3300円かかるとか!完全な無駄金だー。最初っからちゃんと調べて申し込みすればよかった…けどもうどうしようもないので切替手続きを進めました。


その後、手続き自体はスムーズに進んでeSIMのプロファイルダウンロード用のQRコードを読み取って、iPhoneの設定画面でdocomoと楽天のどちらを主回線、副回線にするかを選択します。私の場合は主:docomo、副:楽天にしました。次にデータ通信回線を副回線、音声通話は主回線を使用するように設定しておきます。docomoで家族間だと通話無料だし、それ以外の通話はLINEを使うか楽天の提供しているRakuten linkアプリを使えば無料になります。

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設定完了するとiPhoneのアンテナ表示が変化しました。右側が通常画面上部、左側がコントロールセンターの左上の表示です。ちょっと分かりづらいけど、データ通信でメインに選んだ回線の方を上側に表示するようですね。


これで1年間はデータ使い放題になりました!今は在宅勤務だからほとんど家のwifiを使っていますが、外でも気にせずデータが使い放題です。楽天エリア外ではau回線を使えるし、auエリアでは5GBの上限があるけどオーバーしても通信速度が公称値1Mbpsになるだけだから全然問題なし。まあ通信速度3割の法則からすると300kbps程度だろうけど、それでも全く問題なしです。


これで3大キャリアの通信量による段階制料金プランが無くなってくれればいいな。それが楽天参入による最大の期待なんですけどね。



楽天モバイル導入記 その2

楽天モバイルの申込みはオンラインで実施しました。新規登録なので何も考えることはなく、必要書類として運転免許証の表裏をアップロードするだけです。元々楽天会員だったのでユーザーIDの登録も不要。手続きはスムーズに行きました。


そして二日後に送られてきたのがスタートアップガイドとSIMカード。記載内容に従ってAPN設定を行ってSIMを端末にセットして…でも表示されるのは「利用可能な通信サービスがありません」の表示。my楽天モバイルのサイトで申込み状況を確認すると準備中のようなメッセージ。もしかしてSIMが届いてから一日経たないとダメなのかな?と思って一日待ってみる事にしました。


そして次の日、端末の電源を入れてみると…やっぱりダメ。APN設定を見直してみて変更してみても、一瞬だけ「Rakuten」と表示されるんですけどすぐに消える。なんだこれ?


ネットでandroidのAPN設定方法について書いてあるサイトを参考にしてみてもダメ。うーん、分からん。楽天に問い合わせしてみるしかないかな。


と、そう思いながらも諦めきれずにネットで対応方法を探していると、esimの文字が目に留まったのでした。何だこのesimって。気になって調べてみると物理カードがなくても通信サービスに加入出来る方法らしく、手持ちのiPhone11でも対応している。ふむふむ…すごく興味深い。


つづく



2020年8月9日日曜日

楽天モバイル導入記 その1

最近テレビで楽天モバイルUN-LIMIT2.0のCMをよく見かけていて、妻と「これって本当に解約料かからないの?」「一年間無料なら使ってみてもいいかもね」「でも端末買わなきゃいけないんでしょ?じゃあダメだ」という話をしていました。



その話をした翌朝になって、ふと気がついたのは社給携帯が機種変更になって旧機種が空いていること。旧機種は一応業者に返却する指示が出ているけど実際のところ返却せず持っている人も多いみたいなので良い機会だから楽天モバイル用に再利用してみようと思いました。



そこで必要になるのがSIMロック解除。旧機種はSONYのXperia X performanceなのでSIMロック解除すれば使えるのは確認済み。以前はauショップに持ち込みして解除料金も3000円程度かかっていたようですが、制度が変わってオンラインで出来るようになってオンラインなら無料で出来るようになったので、もちろんオンラインで手続きしてみました。auのホームページからau IDを入力して・・・MNPでauは解約したけどau IDは残っていたので助かりました。ロック解除手続きを実施して半日くらい経ったころに電源を入れると画面上部に「利用可能な通信サービスがありません」の文字が出ました。これがロック解除前は「auサービスが~」みたいなメッセージだったと思うので、どうやら解除出来たみたいです。



そして、肝心の楽天モバイルをオンラインから申し込みしてみたのです。



つづく



解約したキッズケータイから緊急地震速報が・・・

あれは7月30日のこと。いつもの通り在宅勤務中に突然スマホから緊急地震速報が鳴り出したので驚いて揺れに備えていたら、もっと驚いたことに子供部屋に置いてあった解約済みauキッズケータイからも緊急地震速報が鳴っていたのです。え?これって5月末に解約したよね?なんで鳴るの?



幸いなことにこのときの地震速報自体は誤報でしたが、キッズケータイは確かに鳴っていました。気になって仕方ないのでネットで調べてみると、どうやら解約済みでもSIMカードが挿入されたままの状態だと鳴る可能性がある、らしいです。可能性があるという表現なので絶対ではないのが何ともという感じですが。



キッズケータイは解約していたけど、子供が目覚まし代わりに使っていたので電源は入っていたんですよね。それでSIMカードなんか抜くことを知らないものだから鳴ったというわけか。とりあえず納得。夏の怪奇現象じゃなくて良かったです。



復職日記 その14 自立支援制度

前回の心療内科の診察で、最後に先生から「自立支援制度の話はしていなかったんでしたっけ・・・これは現在医療費負担が三割のところ、認定されれば自己負担一割で済むようになる制度です。ここの診療費はもちろん、薬代も対象になります。役所に申請することになりますが、診断書が必要になりますので、今回書きますか?」と聞かれたので迷うことなくお願いしますと伝えたところ、「お話しするのが遅くなってすみません」と言われました。



自己負担三割から一割になるってかなり大きいじゃないか。この心療内科に通い始めてもう8ヶ月になろうとしているけど、なんでもっと早く言ってくれなかったんだろう。薬代だってバカにならないのに。実際のところ一ヶ月分の薬で3930円払っているのでかなり痛かったんですよね。



ここで先生を責めるわけにもいかないのは、自分でも支援制度が無いか確認していなかったわけで。補助が出るのは傷病手当金だけで、それ以上は出ることは無いと思い込んでいた自分も良くなかったわけです。傷病手当金は健康保険組合、自立支援制度は自治体から出るから別に何らおかしくないわけです。傷病手当金が支給されてすっかり安心していました。



などとくよくよしていても仕方ないので、診断書を書いてもらってマイナンバーカードなどの必要なものを持って役所に行きました。受付してから5分ほど待って案内されて、まず最初に窓口に診断書を渡します。次に、支援制度の対象となる診療機関と薬局を一つずつしか登録できないので、現在通っている心療内科と薬局の名前、住所を書面に記入します。そして本人確認書類として運転免許証とマイナンバーカードを見せたら手続きは終了。あれ?必要な物に印鑑も書いてあったけどいいんですか?と聞いてみると、「マイナンバーカードを持参いただいたので御本人様確認が取れましたので、大丈夫ですよ」とのことでした。ここでも役に立ったマイナンバーカード。



受付手続きは約10分で終了し、最後に「認定証は約二か月後にご自宅に郵送されてきますので、それまでの間に診察を受ける際は本日お渡しする交付書を診療機関や薬局にご提示くだされば自己負担一割で済みます」とのこと。ただし、「もし診療機関などで交付書ではNGが出た場合は、郵送申請になりますが自治体が差額分を負担する制度もありますので、もしもの場合はご活用ください」と説明を受けて終了しました。



これで後は認定証を待つだけなのですが、やっぱり腑に落ちないのは今の自分の状態に合わせて支援制度等が対象か否か判別してくれる仕組みが無い事。今はスマートフォンかガラケーを持っている人が多いから、今の自分の状況・状態を入力・もしくは対話するとAIが制度を紹介してくれるサポートアプリがあってもいいんじゃなかろうか。何でそういう基本的で大事なことを推進しないんだろうか。



こういうこと考えていると、プログラムやSEの勉強をもっとしておけば良かったなと思いますね。あれこれ考えるよりも自分で作った方がはやいんじゃないか?って思いますもんね。



つづく



生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...