2015年7月31日金曜日

スマホアプリのYahoo!乗換案内は良い!

以前はスマホでもブラウザでYahoo!乗換案内をよく利用していましたが、アプリ版が出たので使ってみました。で、しばらくしてからアンインストールして、再度ブラウザ版を使っていたんですけど、違うんです。


何が違うかというと、検索結果がただ単に時間優先とかで表示されるだけじゃなくて、優先順のなかでも更に楽に目的地にいく乗換方法を提示してくれるんです。


例えば、目的地までの間に乗換が通常は2回発生するところ、同じ到着時間でも乗換を途中で1回追加することで、ほぼ確実に座席に座れるようになるんです。


もっと具体的に書くと、通常は快速電車に乗って二駅目の快速停車駅で降り、普通電車に乗り換えて、一駅だけ普通電車に乗って目的地に着くという流れ。


それがアプリ版の案内だと、特急電車に乗って一駅目の特急停車駅で降り、普通電車に乗り換えて、7~8駅普通電車に乗って目的地に着くという流れ。これなら混雑する快速及び特急停車駅手前で普通電車に乗換できるので余裕で座ることができ、なおかつ目的地への到着時間は同じなんです。Myルート登録とか目的駅付近でアラームが鳴る目覚まし昨日なんかよりも余程便利だと思いました。


やっぱり仕事で疲れた帰りは、できるだけ座ってゆっくり本でも読んで帰りたいもんですよね。それを叶えてくれた乗換案内アプリに感謝!。

DBR-Z410とデジカメ・ビデオカメラの接続について

東芝製ブルーレイレコーダーDBR-Z410と、canon製デジカメPowerShot SX710HS、同じくcanon製ビデオカメラHF S10の接続について確認しました。


結果は・・・どちらも失敗でした。どうしよう、ビデオカメラとデジカメの動画編集がメインの目的でレコーダーを買い換えたのに・・・。まさか最近の機種で対応してないとは思ってもみませんでした。


実際に両機種をUSBケーブルでレコーダーと接続したところ、レコーダー側は認識しようとするんですが、ビデオカメラの場合は複数ある別々の日に撮影したファイルが、最初の日付でひとつにまとめられて認識されていて、更にダビング開始しても「ダビング準備中・・・」と表示が出続けるだけでいっこうにダビングが始まりません。


デジカメの方はもっと酷く、認識しようとしても「対応できるファイル形式が見つかりませんでした」的な画面が表示されて、全くダメでした。


なんてこった・・・と思いつつネットで解決策を探しましたが見つからず。途中に立ち寄ったページに書いてあったのは「SONYかPanasonicの方が無難です」というコメント。これは私の選択ミスだったわけです。対応機器一覧に書いてなくても最近の機種だから大丈夫だろうと思ってしまったのが間違いでした。


というわけで、嫁に何て言えばいいか考えつつも、仕方ないから元通りパソコン(windows7)でデジカメの.mp4ファイルから.mtsファイルに変換するテクニックを身に付けなければ。実はレコーダー購入前に一度試してはみたんですけど、もとの動画より画質が劣化してしまっていたんですよね。


でも、よく調べてみると、エンコードの方法を少し勉強すれば会費できそうなので、今度時間をつくって試してみることにします。その結果はまた後日。

2015年7月23日木曜日

Gmailの新着通知が来ない現象が解決しました

AndroidスマホでGmailアプリを使用していて、新着メールを受信しても着信通知が表示されない現象が続いていました。ネットで調べてアプリ側の設定は同期設定とか色々とやってみたんですけど、どうしてもダメで正直諦めていたんです。

で、ふと「アプリケーション管理」からGmailアプリを選択してみると、そこに「通知の表示」というチェックボックスがあることに気づき、そこがオフになっていたのでオンにしてGmail宛にメールを送信したところ・・・無事着信通知が出るようになりました。

気がついてみれば単純で簡単な事だったんですけど、意外と分からないかも。もし同様の現象が出ている人がいれば、是非試してみてください。

DBR-Z410とTwonky BeamとNexus(2013)について

TOSHIBA製Blu-rayレコーダーDBR-Z410で録画した番組を、Nexus7(2013)にインストールしたTwonky Beamというアプリでダウンロードして持ち出し視聴してみました。

ざっくり書くと、元々持ち出し用に録画されていない場合は、一旦持ち出し用にダビング(変換)する必要がありました。それからダウンロードするんですけど、レコーダー側で他の処理が実行中の場合はダウンロードに失敗します。例えばダビング作業を複数件実施した場合、1件目が完了したからといってすぐにダウンロードできるわけではなかったです。あくまでも処理中のタスクが全て完了しないといけないようです。

無事ダウンロードが完了しても、持ち出し用の画質設定により再生に難有りの場合がありました。
①ビットレート12Mbps:画像も音声も途切れが酷く、視聴に耐えない。
②ビットレート8Mbps:音声は途切れないが、画像がコマ送りのようになる頻度が高い。
③ビットレート6Mbps:ほぼ問題なく視聴できるが、画像が一瞬固まるときがある。
④ビットレート4Mbps:問題なし。
⑤ビットレート1.5Mbps:画像が荒く、動きの激しい転換時などは見るに耐えない。

以上のことから、普段視聴するのは4Mで十分と判断しました。

ただし、これはNexus7(2013)だけの現象かもしれませんが、動画再生中に一度でも一時停止してしまうと、その後再生を再開しても音声しか再生されず、いつまでたっても画像が表示されない状況になります。正直いってすごく不便なので何とかバージョンアップで対応してほしいものですが・・・。

まあ、良い方に考えると、今まではテレビ録画した番組を持ち出すことすらできない環境だったわけで。使い方さえ考えれば何とかなるかなと。ただ、もうちょっと何とかならないものか引き続き試してみたいと思います。

2015年7月19日日曜日

ようやくブルーレイレコーダーを購入しました。

今更ですが、ブルーレイレコーダーを購入しました。東芝のDBR-Z410です。
本当はHDD容量が1TBのZ420が欲しかったんですけど在庫切れのため、仕方なくZ410にしました。型落ちですが、どちらも在庫一掃セールだったので安かったんです。
 
購入した一番の目的は、子ども達の動画を撮影したデジカメ(ファイル拡張子はmp4)とビデオカメラ(拡張子mts)のそれぞれで動画の拡張子が異なっていたために、今まで使用していた動画編集ソフトではデジカメ側のmp4ファイルに対応できなくなってしまったためです。今までずっとビデオカメラだけだったので、ビデオカメラに付属していた編集ソフトで事足りていたんですけど・・・。完全に購買スパイラルに巻き込まれている。何だかなあという感じです。
 
で、買うからには付加価値が必要です。セールスポイントが無いと家の財務大臣(表現が古い)を説得することができません。
 
私「今までブルーレイディスクに保存していた子ども達の動画がパソコン無しで見られるようになるよ!」

嫁「ふーん」

 
私「もちろんブルーレイディスクも見られるからレンタルで綺麗な映像の映画が借りられるよ!」

嫁「画質なんか気にしないし」

 
私「録画した映像はipadとかで家の何処にいても見られるんだって!」

嫁「家にいるならテレビの前で見ればいいじゃん」

 
うっ・・・言葉じゃ勝てない。そうこうしている内に、「いいから欲しいんなら買えば?」と天の声。このチャンスを逃すと次は何年後にレコーダーを買えるか分からない。「じゃあ買うよ!」という事で即効でネットでポチッと購入決定。ついでに無線LANアダプターも買ってしまえ!というかそれが無いと話にならんし。
 
で、ポチッとした後にNexus7(2013)で動画持ち出しの方法を調べてみると、Twonky Beamというアプリをインストールすれば持ち出し出来るみたいだけど、公式HPには同じNexus7でも2012は対応しているけど2013は未対応になっていて何でやねん!と焦る。でも更に調べてみると一応持ち出し再生出来たと書いてあるブログも見つけたので一安心。まあ、とにかく試してみるか。
 
というわけで、今まで10年近く使ってきたDVDレコーダーに別れを告げて、ブルーレイレコーダーが家にやって来たのでした。動画編集のビデオカメラ(canon HF S10)とデジカメ(canon PowerShot SX710 HS)との接続確認と、録画番組を持ち出すNexus7(2013)との接続確認についてはまた別途更新します。

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...