家人の要望で、久しぶりにBlu-rayを焼いてみました。もちろん、焼く=ライティングのことです。
最近は映像メディアも配信メインになってディスク媒体を買うことも無くなったなと思いながら、こういう自分みたいな人が多いからPanasonicも光学メディア媒体を売らなくなってしまったのだろうな。
久しぶりにパソコンのライティングソフトのIMG BURNを起動する。Blu-ray書き込み設定を調べて設定してから書き込みスタートしたはずが、しばらくしてみると画面にI/O Errorの文字が出ていた。あちゃー、もう使っているパソコン自体も10年以上前の物だからついに壊れたか?と思いつつも悔しいのでググって調べたらあっさり解決。ライティング速度がメディアの規格外で速すぎたことが原因でした。具体的にはメディアが1-6倍のところを8倍で書き込んでいたためでした。直前までDVD-Rも焼いていたので設定し忘れてしまいました。
ライティング速度を念のため1倍にして再実行したところ、無事成功しました。2層メディアへの書き込み自体も久しぶりだったけど、まだ古いパソコンでも大丈夫でした。
でも、媒体として光ディスクに残す事自体が今後更に減っていくんだろうな。永遠に残る媒体なんてクラウドサービス含めてあるはず無いから、結局はその時々の容量あたり価格がお手頃で、尚且つ信頼性のある媒体にフルバックアップし続けていくしかないんだろうな。昔は写真(アルバム)保存だったのがCDに保存する様になり、動画データが入ってきてDVDになり、HDD、SSDと来て次は何が来るだろうか?クラウドもその会社がいつまでサービス続けるか分かったものじゃないからな。
でも現状の最適解はappleのiCloudみたいに写真や動画を撮ったらすぐにクラウド保存されるというのがベターなんだろうなと思う。個人や各家庭でバックアップ媒体を保存する手間もかからないしゴミも出ないし。もうこれ、サービスを充実させてくれるなら税金と言ってもいいんじゃないかな?
こういったサービスを展開するためにもapple、Googleに対抗できるようなキャリア、企業が国内にあれば良いんだけど。もしかしたら楽天が経済圏も含めてそれを目指していたのかもしれないけど、もう虫の息みたいだし。今のところ海外企業に頼らざるをえない感じですね。やれやれ。