家の中には家族で使うWindowsノートパソコンがありますが、上の子がゲームで遊びたいタイミングと下の子がオンライン教育を受けるタイミングがたまたま重なってしまい、教育の方を優先した結果、上の子が大変期限を損ねたことがありました。翌々日になってもまだ治まっていないくらい荒れていました。やれやれ。
そこで溜まっていたポイントを活用して追加でノートパソコンを買うことになりました。型落ちなのでWindows10ですが、スペックは11に更新可能なタイプなので先々も特に影響はないだろうという判断。最近は光学ドライブの無いタイプがスタンダート化してきているのに軽くショックを受けた感じです。
いざ、手元に商品が届いてきてセットアップを始めてみると、Edgeブラウザのお気に入りなんかをエクスポート→インポートするのが面倒だなーと思っていたのですが、Edgeを起動するとGoogleアカウントを使ってブラウザの閲覧履歴、お気に入りなどのデータを一括でインポートしてくれる機能がいつの間にか出来ていたようで、もう本当にGoogleアカウント情報を入力した数秒後にはインポートが終わっていました。何気に凄い便利。
ローカル保存していたデータはUSBリンクケーブルを使ってコピーするだけでOK。もう少量のデータであればgoogleドライブかonedriveの無料枠で十分足りるので、本当にローカル同士データ移行するのはこれが最後なんじゃないかと思うくらいでした。
実際のところ、仕事で使っているパソコンは以前一度修理に出したこともあって、データは全て会社で提供されているonedriveに保存して、ローカルには基本何も残さないようにして一年以上経っていますが全く問題なし。いやはや、本当に便利な時代になったものです。
個人で使っている環境ならそれでいいんですが、いざ仕事となるとローカルにデータを保存している人の多い事と言ったらないです。ちょうどパソコン老朽更新のタイミングが今年発生するので、事前にonedriveに保存するよう設定方法も含めて説明したものの、結局使っていないという事を知ってガックリです。またこのローカルデータ移行のサポートのためだけに出社しないといけないのか・・・と考えると憂鬱になります。もうちょっと便利になる方向に、前向きに考えて自分で行動できないものかなと、思っちゃいますよね。やれやれ。
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