2012年3月21日水曜日

父と私と息子

ついこの間のことです。

いつものようにワガママを言う息子を叱りつけた後、母親のところで
諭された息子が戻ってきて私に「ごめんなさい」と言いました。

私はその言葉に対して、理解の程を確かめたくて、
「何をして怒られたか分かっているのか」
と問いかけました。

と、そのとき・・・息子には過去の自分の姿を、
自分には過去の父の姿が重なったように感じる瞬間がありました。

そのときになって、ようやく父の気持ちが分かったような気が
したんです。あのとき、父がどう思っていたのかを。
もちろん、お互い思った事は違っている可能性もありますけどね。


・・・こんな話を、今、父と交わしてみたかったなぁと思います。

というのも、父は息子が生まれた年にこの世を去っているからです。
永遠に叶えられない願いって、あるんですね。


でも多分、きっと、考えていることは同じだったと思います。
そしてこれからの自分にできるかもしれない事。
それは、息子が成長して子を持つ立場になったとき、話相手に
なってやる事。そのためには健康管理をしっかりして、元気に
生きていかなきゃと、今は強く思います。

2012年3月9日金曜日

目的と手段が逆になっていた

通勤時間等の隙間時間活用方法として、クラウドシティで
公開されている動画をしばらく見てきました。

最初は動画の内容が楽しくて、ためになると思っていたから
見ていたんです。

それがふと思いついたときには、
“動画を見ること自体が目的になっている”

ということに気づきました。目的と手段が逆転していたんです。
次々とアップロードされる動画をチェックしないといけないような、
義務感のようなものを感じていたようです。


考えてみれば、動画見るだけじゃなくて、もっと本も読めばいい
よなぁ。せっかくDSの「えいごで旅する リトル・チャロ」も買った
んだから、そっちをやった方がいいよなぁ。


もちろん、情報量の多さを問題視するものではありません。
ただ、クラウドシティを含めて、ネットで次々と公開される情報の
中から、取捨選択する選択眼を今以上に鍛える必要があるなぁ
と実感したのでした。使える時間は限られていますからね。

誰がために泣く

息子(3歳6ヶ月)が、絵本を読んでいたときのことです。

シートン動物記の「ぎざみみうさぎ」という絵本で、
うさぎの母親が、息子を守るために自分の身を犠牲にする話
だったんですけど、本を読み終わった後で、

「お母さん、なんで居なくなっちゃったの?」

目は赤く、じわりじわりと滲み出るものが・・・


そう、息子が本を読んで泣いたのを見たのは、この時が初めてでした。


それが絵本の中のキャラクターだといえども、他者のために泣く。
泣くことを覚えたのか・・・感情移入できるようになったんだな。
少しずつ成長していることを実感したのでした。

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...