2020年7月25日土曜日

Nintendo Switchで悪魔城ドラキュラをプレイする

ある日、Nintendoからメールが届き、「お持ちのゴールドポイントの有効期限が迫っています」と書かれていました。確認してみると7月末までだったので、300ポイント程度でしたが無くなるのも勿体ないなと思いつつ手頃な価格の欲しいソフトが見つからなかったのですが、追加で先日届いたメールには「期間限定セール」と書かれていたのでリストを見てみると・・・前から気になっていた「悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション」が入っているではありませんか。しかも40%OFFの1,980円。これにポイントを使えば1,600円くらいで買えるぞ?



というわけで、家族の目を盗んでこっそりダウンロード購入したのでした(本当ならパッケージ版が良かったのですが、調べたけど無さそうですね)。まあSwitchのゲームソフト一覧を見たらバレバレですが。



久しぶりに遊んだ第一作「悪魔城ドラキュラ」。うーん、コントローラーが十字キーではないので階段の上り下りがやりづらい。でも小メデューサとかセムシ男を撃退するタイミングは今でも覚えています。小学生の頃にステージ99までやりこんだからなー。懐かしい。時間が無かったのでステージ4までしか行けませんでしたが、たぶん今でも一周目くらいなら難なくクリアできそうです。



次にプレイするのはやっぱりBGMが超カッコいい「悪魔城伝説」かな。これはwiiのバーチャルコンソールでも買ったし、何度でも遊べる名作中の名作と自分では思っています。とにかくBGMが良いのでサントラCDは今でも在宅勤務中に聞いています。



リメイク作品もいいけど、移植もいいですよね。昨今の「ミニ」ブームもなかなか良いです。PCエンジンminiももう少し手頃な価格だったら飛びついていたのになー。



復職日記その13 在宅勤務快適化計画その3

以前購入した11インチ程度のサブモニターを使っていて性能面では全く問題なかったのですが、気が付けば会社から持ち帰ったパソコンには


サブモニター・・・HDMIケーブル、ACアダプター


マウス・・・USB接続


扇風機・・・USB接続



と、ケーブルだらけになっていたのでした。そのおかげで仕事終わりに一式片づけるのが地味に面倒になってしまっていたので、これは何とかしたいなと思い始めたのがきっかけで在宅勤務快適化計画その3を発動したのでした。



まず最初に手を付けたのはマウス。私は右利きだけどマウスだけは左手で使っていて、マウスを操作すると接続部に触れてしまうのが嫌だったのでちょうど良いと思ってBluetoothマウスをメルカリで入手しました。お値段約1,300円。これならUSBレシーバーも不要です。これでケーブルが一つ減りました。



次に目に入ったのはUSB扇風機ですが・・・こればっかりはどうしようもない。


その次はサブモニター。これは買ったばかりで性能には問題なかったのですがいかんせんケーブルが二本あるのが難点。でも代替として無線のサブモニターなんてあるのか?ということで色々調べてみた結果見つかったのが、spacedeskというアプリ。



このアプリはクライアントサーバー型で、メインPCとサブ端末(windowsでもandroidでもiPadでも可)間をIP接続でサブモニターとして認識させることが出来るという優れもの。iPadは有料で、しかも普段から家内が使っているので我が家ではNG。それじゃあということで購入したばかりのMedia Pad M5 Liteにインストールして接続してみたところ・・・簡単に接続できました!これで無線化完了!



Media Pad M5 Liteだと8インチなので、有線の11インチより小さいな・・・。ということで、会社から貸与されているWindowsタブレットにも入れてみたのでした。懸念事項は会社のPCはVPN接続しているので、その状態でも接続できるのか?ということでしたが・・・VPN接続時のIPアドレスがspacedeskに表示されているので、クライアント側からそのIPに接続してみたところ、無事接続できました!やったー!これなら貸与されている12インチタブレットと10インチタブレットが活用できます。



サブモニターは常に使っているわけではないので(だったら買うなと言われそうですが・・・)、不要なときはタブレットの電源をオフしておき、必要なときに電源オンしてサブモニターとして使う。バッテリーが減ったときだけ充電すれば基本はケーブル無しで使用できます。



結果、これで会社のパソコンに接続するケーブルはUSB扇風機の一本だけになりました。それも暑すぎる日はエアコンを付けるので、そんな日は完全にケーブルレスで使用できます。片付けも楽チンになりましたので快適です。これにて在宅勤務快適化計画その3は無事完了!



後日、spacedeskが会社の禁止アプリ扱いになっていないか確認してみたところ、リストに入っていなかったので一安心です。



ようこそMediaPad M5 Lite

Nexus7(2013)の代替機として候補を調べてみました。


条件としては「7インチ程度の大きさ」、「液晶がフルHD」ということで最初に目についたのがHUAWEIのMediaPad M5 Lite。次にNECのLAVIE Tab E TE708/KAS。後は新品でなくても良かったのでフリマアプリで探して状態の良い物が見つかった結果、MediaPad M5 Liteを14,800円で入手できたのでした。ジャンク扱いだったけど壊れているのはSIMトレイの蓋のみという好条件だったので見つけて即買いしました。



無事配送されてやってきた端末をセットアップして家庭内NASに接続し、Nexus7からコピーしておいた必要なファイル(1.5GB)をダウンロードしたところ・・・は、速い!同じwifiの5GHz帯なのにNexu7とは明らかに速度が違います。その後もGBクラスのファイル移動をしましたがネットワークエラーは一度も発生しませんでした。やっぱりあれはNexus7の問題だったんだ・・・。



ネットワークエラーも発生せず、Android9で今まで使っていたDixim Play for REGZAも動きました。8インチと若干画面サイズも大きくなったので電子書籍もクッキリハッキリで満足。しかもNexus7には無かったmicroSDスロットもあるので保存容量に悩まされる心配もほぼなくなったしで万事OKという感じです。6年の歳月でこんなに変わるものなんだな・・・。



画面サイズが大きいのでニュースアプリやブラウジングはタブレットでもいいかな。で、在宅勤務中にDixim Play for REGZAで録画した番組を再生しながら仕事する、ということもやっています。もちろん横目で見るだけですけどね。長い付き合いになりますように。



2020年7月18日土曜日

ありがとうNexus7(2013)

2014年にNexus7(2013)を購入して以来、電子書籍や動画視聴、ブラウジングにメール閲覧など色々と活躍してくれていました。それというのも基本性能の高さからで、フルHDで動画は見られるし容量も32GBモデルを買ったので欲張らなければ問題なく使えるし、何より軽量コンパクトというのが大きかったです。通勤カバンやショルダーカバンの中に入れて電車移動中や駅の待ち時間に使うこともできていました。



そんなNexus7でしたが、去年あたりから突然USBでパソコンと接続したときに認識できない現象が出始めました。代替策としてUSBメモリを経由してデータ移動していましたが面倒になったので家庭内NASを使うことにしたのですが、そこでもネットワークエラーが頻発するようになりました。ファイルサイズが大きい=転送時間が長くなるとエラーが発生しやすいようですが、どうにもイライラして仕方がない。



そういえば、以前から家のBlu-rayレコーダーの映像にアクセスする「Dixim play for REGZA」を使うときにもレコーダーを認識してくれないことが多々あり、その都度レコーダー側を電源入れ替えするか無線LANアダプタを抜き差ししていました。が、その後別のandroid端末にアプリをインストールしてみたところ一度も認識エラーは発生しなかったので、今にして思えばNexus7側の問題だったようです。



何かと活躍してくれたのですが、ブラウジングも重くなってきたし、そろそろ限界かな・・・。ということで里子に出すことにしたところ、幸いにも買い手がすぐについたので無事旅立っていきました。約6年間ありがとうNexus7。君のおかげで私のテレビ視聴スタイルは劇的に変わりました。時間も場所も問わず番組をダウンロードして持ち歩き視聴できるようになったのは君のおかげです。漫画を電子書籍で読むようになったのも君のおかげです。単行本サイズならちょうど同じくらいの大きさで見ることができるので、違和感なく紙から移行できたのも大きかったと思います。



次の端末選びのハードルは高いな・・・。



2020年7月10日金曜日

復職日記 その12(復職後面談3回目と診察、仕事もろもろ)

復職してからの回復過程は順調のようで、クリニックの先生からは「診察の間隔を少し開けていきましょう。次は3週間後で、問題なければその次からは一ヶ月おきにしましょう」と言われて既に計何回目なのか分からなくなってしまいました。



そして会社では産業医と復職後の面談を月1回ペースで続けており、在宅勤務の影響でオンライン面談を自宅で受けています。確認されるのは通院状況と先生から言われている内容、薬の処方量と通院間隔に変化があったか否か。それから自身の体調の変化の有無と勤務状況についてを確認されます。



今はまでは在宅勤務前提という就業制限がかかっていましたが、経過は順調と判断されて産業医の先生からは「必要であれば出社しても構いません」と許可が出ました。でもまだ残業はNGです。



会社の方はというと、とうとう通勤定期の払い戻し指示が出ました。在宅勤務従事者は原則払い戻しして、出社する場合は都度清算になります。面倒だけど会社にしてみれば余計な費用が発生しないので良い事ですね。おまけにパソコンの電源含めたオフィスの電気代も大幅に下がってるだろうし、それだったら在宅勤務手当として多少の電気代分は支給してほしいところです。



そして最近、心療内科の診察を受けてきたんですけど先生からは「非常に良い回復傾向ですので、教科書通りであれば状態が安定してから半年経過観察した後に徐々に薬の処方量を減らしていくのですが、あなたの場合は次回診察の結果で減らしてみてもいいかもしれませんね」と言われました。そういえば最近、ごく稀に薬を飲み忘れて寝てしまうことがあったのですが、翌日の調子は飲んでる時とほぼ変わらない状態を維持できていました。そうは言っても調子に波があるのか、たまに気分が酷く落ち込むこともあります。以前みたいに死んでしまいたいような落ち込みはなくなりましたけど。



休職経験のある後輩からは「就業制限が解除されて残業できるまでは半年くらいかかりました」と聞いているので、もうしばらくはマイペースで仕事しようかなと思います。



2020年7月4日土曜日

復職日記 その11(ゲーム音楽に癒される)

在宅勤務中のメリットの一つで、音楽を聞きながら仕事することができるというのがあります。私も自分のスマホの中にあるサントラを聞いたり、YouTubeで昔遊んだゲームの曲を聞いたりしています。



Amazon music primeでofficial髭男dismのPretenderを聞いたり(言葉使いとメロディーがとても良い)、Google play musicに取り込んだゲーム音楽のサントラを聞いたりとか色々と試してみたんですけど、どうも私の耳に心地良いのはファミコン~PC88のFM音源~メガドライブ辺りまでのゲームサウンドのようだというのがあらためて分かりました。



というわけで自分の持っていない曲もYouTubeで検索すると全曲かけっぱなしにできるタイトルが山ほど出てくるんですけど、それでもさすがに聞き飽きてきた頃に知ったのが、ゲーム機の音源を使って作曲する「チップチューン」というのがあって、その中でもファミコン、海外版ではNESの音源を使って作曲した曲のコンペで「famicompo」というのがありました。過去からずっと開催されてきたようで、


famicompo


famicompo mini


famicompo pico



という流れで開催されてきているようです。その中でもfamicompo miniのこの辺りを聞いてみると、コナミのVRC7(FM音源搭載チップ)を使ったものもあったりしてかなりゴージャスなものもあったりします。



曲の最後に「2A03」とか「N163」とか付いているのを見て最初は何だか分からなかったんですけど、ネットで調べてみたらファミコンの内蔵音源だったり各メーカーのカスタムチップの名称と言うことが分かりました。コナミのVRC6は悪魔城伝説、VRC7はラグランジュポイントで知っていたけど「N163」とかは知りませんでした。まだまだファミコンでも知らなかったことが多かったんだなと実感するばかりです。



色々と聞いてみたんですけど、あらためて思うのは悪魔城伝説のサウンドの完成度の高さ。今聞いてもかっこいいし、何回繰り返して聞いても良い。ゲーム中に聞くのももちろん良いという素晴らしい曲ばかりです。しかもハズレが全くなくて全部良い曲というのが本当にすごい。



というわけで、当分は仕事しながらゲームBGMから離れられそうにありません。ついでに自分のiPhoneにファミコンサウンドの作曲アプリを入れてみたものの使い方が良く分かっていないので、しばし格闘することになりそうです。



つづく



生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...