複雑怪奇な料金プランが当たり前だった中、シンプルに一つだけのプランで登場し、データ1GBまでは料金ゼロ円ということで評判になった楽天モバイル。私もサブ回線としてesim契約でiPhone11の中に設定していました。そして妻と子どものスマホにもesim契約して計3回線を持っていました。この時点で、子どもの契約は私の2回線目という扱いになるのでデータ使用料1GB未満でも980円/月は発生していました。
私はメインのドコモ回線がギガライト2契約でデータ容量1GBを超過しないようにリミットをかけて使っていて、超過したり、しそうになったときだけ楽天に切り替えて使用するという運用をしていました。実際にはテレワークで平日はほとんど外出せず家のwifiを使っていたので1GBを超えることは約1年半の間に2~3回くらいしかありませんでした。これは妻もほぼ同じ。
子どもはと言えば、ドコモ回線のギガライト2契約の頃には平気で10GB越えを連発していたのでメインを楽天に切り替えて使っていました。大体平均して20GBくらいは使っていた感じです。
そんなある日、まさかの楽天有料化。正確には最低料金が980円になるとの発表がありました。そりゃサービス業である以上、タダでいつまでもサービス提供できないよなーと思ってはいたんです。発表の後も1GBまでは980円で、楽天linkアプリを使えば時間制限なしで通話無料ということもあり、そのまま契約し続けるつもりでした。
ところが、先日の子どもの骨折で入院したときの話です。子どもは病室で暇だから当然スマホを使います。すると、比較的駅に近い場所にも関わらず楽天パートナー回線エリアだったらしく、あっという間に5GB制限に引っかかってしまいました。エリアマップを見たら楽天4G LTEエリアで隙間なく塗りつぶされているのに・・・。
これがきっかけで妻と子どもはahamoに乗り換えることにしました。料金は上がるけど、ドコモ回線のエリアの充実ぶりと5分間までなら通話無料ということ。料金プランも最近大盛りが出たけどシンプルで分かりやすいので乗り換えを決めました。
楽天の解約はいたって簡単でした。楽天モバイルアプリから手続きするだけで即解約することができました。解約手続き終了と同時にesimが使えなくなったのに驚いたくらいです。そしてahamoの契約。ドコモ回線からahamoへの移行だったので手続きはとにかく簡単。SIMカードもそのまま使えるのでオンライン手続きで全て完結しました。あのショップまで出向いてとんでもなく長い時間待たされていたのは何だったんだろうという感じです。
私はと言えば、楽天は解約したけど相変わらずドコモのギガライト2契約のままです。1GBリミットも変わらず。なぜかと言うと、先にも書いた通りテレワークを続けている間は当分1GBを超えることはないからです。もし超えそうになったらサブで持ち歩いている会社から貸与されている携帯を使えばいいや、という物理的な代替策でいきます。これでテレワークが終了したらahamoに乗り換えますけど、当面の間はドコモ光とのセット割もあるし、ドコモ回線のままでいこうと思います。
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