6/19は父の日だそうです。他人事みたいな書き方ですが、その通りなんです。
父の日も、自分の誕生日ですらも、自分が当事者の日というのは昔からあまり実感がわかないものなのです。誕生日は子供の頃は両親が祝ってくれたりしたけど、独立してからは特別イベントを起こすこともなく。
結婚して子供が生まれてからの父の日もそう。以前から母の日に比べて影が薄いイメージはありましたが、自分が当事者になっても誰かに言われたり買い物に行って立て看板を見たりしてようやく気付くような感じです。
よく妻に「母の日が近いけど、何か欲しいものある?」と聞くと「いや、別に」と言われるのですが、逆の立場になってみると言うことは同じ。そんなものなのかもしれません。
そもそも父の日って何が由来なのか?どうせ父の日というイベントを起こして消費させようという魂胆を持った商社発なのかと思いきや、アメリカ発のイベントだそうで。
まあ、それでも気づいた子ども達から、いつもよりちょっとだけ優しくされたり気を遣ってもらったりすると嬉しいものですね。〇〇の日だから、ではなくても、いつも他者に対して優しくできるよう心掛けたいものです。
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