私が小学生の頃に発売されて、瞬く間に普及していったファミコン。当時遊びながら聞いていたBGMは今聞いても心地よく、ノスタルジーに浸りつつもリアルタイム世代だからなのか、この音色が「本来目指した音楽の縮小版」という扱いではなく、この8bitサウンドそのものが楽器という認識を持てる世代だと思うのです。
その8bitサウンドを使ったYMCKは本当に大好きで、特にFAMILY DAYSは何度聞いても飽きない。ちょっと気分が落ち込んだとき、気分転換したいとき、どの気分のときでも聞くことが出来る素晴らしい楽曲ばかりです。
FM音源の曲やSFCのような進化した音源ももちろん好きですよ。でも、魂に刻まれているのは8bitサウンドなんです。ファミコンを代表としたMSX、PCエンジン内蔵音源もギリ8bitに入るかな。
そんな8bitサウンドの代表格だったドラゴンクエストのBGMの作曲者である、すぎやまこういち先生もお亡くなりになり・・・NHKで放送された追悼番組「この道わが旅~すぎやまこういち音楽の旅路~」ももちろん見ましたよ。それに紅白でもドラクエの序曲をオーケストラで演奏してくれたし。もう涙なくしてはいられませんでした。
とりとめなく書いてきましたが、リラックスする際のBGMにはゲーム音楽、特に8bitサウンドが最適!という世代の独り言でした。さて、明日は何を聴こうかな?悪魔城伝説か、グラディウス2(FC)か・・・。
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