図書館で借りて読んだ本ですが、いつもの堀江さんの本と同じく、非常に読みやすく区切りも良いので毎日仕事終わりに少しずつ読み進めても、一週間で読み終えることができました。
夢中力 堀江貴文、野村克也 | 光文社新書 | 光文社 (kobunsha.com)
堀江さんのコメントはいつもの書籍で繰り返し出てくることばかりですが、それに対応する野村さんのコメントが実績込みで語られていてとても面白い。考えること、勉強することを止めてはいけないと読了した後は強く思いました。
鬱になってからというもの、あまり深く考えないようにしようと思ってばかりいたんですけど、それでも知識を得ること、勉強することまで止める必要は当然ですが無いんですよね。知らないから咄嗟の時に焦る。ストレスが溜まって焦ってパニックになる・・・という悪循環になってしまいます。
そうならないためにも普段から勉強、情報収集して知識を得て、自分なりの知見を蓄えていくべきなんですよね。もう47歳で人生の半分はおそらく通過したであろうから、残された貴重な時間を有意義に過ごさないと。時は人生なり。
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