2022年5月19日木曜日

micro-USBコネクタを使う機器がかなり減った

3~4年前まではandroidスマートフォンの充電端子といえばmicro-USBが全盛でしたが、最近ではめっきり見かけなくなりました。



iPhoneは以前からlightning端子、最近のスマートフォンはUSB-C、WindowsパソコンもUSB-C(USB-PD規格)になってきて、気が付けば我が家の中でmicro-USBを使う機器はHUAWEI製のandroidタブレット、docomoのキッズケータイ、BluetoothスピーカーのUE BOOM2くらいになってしまいました。



こうなってくると充電端子を出来るだけ統一したい・・・という欲望がムラムラと沸き起こってくるものです。そうすればアダプターやケーブルを捨てることができるのに。



いやいや、ちょっと待てよ。端子だけ変換すればいいのでは?と思って100円ショップに売っているUSB-Cメス→micro-USBオスの変換コネクタを買ってきたんですけど、安物のせいか充電にかかる時間がえらく長くて使い物にならなかったです。



物は減らしたいけど、そのために新しい物を買う(投資)するのはちょっとなあ・・・と最近特に思うのです。だってまだ使えるじゃん!タブレットなんて電子書籍見るのに最適だしなかなか手放せません。スマホの画面も大型化してきてはいるものの、8インチのタブレットには勝てません。となると、機器が使えなくなるまではこのままでいいか・・・となってしまうのです。



タブレットもandroidではなくiPadにしてしまえばいいのに、とは思うんですよ。でもandroidならではのアプリとか使い勝手が良いところもあってなかなか移行できないのが現実なのです。物理的空間だけではなく、こういった電脳空間もミニマリズムの対象にしていかないとな・・・。そのうち電脳空間の汚部屋にメタバース内で押しつぶされたりする日が来るんだろうか?



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