2022年5月20日金曜日

apple watchの第一用途はヘルスケア

twitterで流れてきたタイムラインの中に下記リンクの記事がありました。


Apple Watch『心臓のリズムが心房細動っぽい』→受診したら本当にアウトだった - Togetter



海外では同様事例が以前から報告されていたけど、あらためて報告事例があるとあらためてヘルスケアデバイスとして役に立つなと思います。



私もapple watchは心拍モニタリング機能のあるseries5を持っています(中古で購入)。理由は「不規則な心拍の通知」が欲しいから。小学生の頃から胸が急に締め付けられるような痛みを感じたり、急に息苦しくなることがありました。不規則で、少し休んでいると治まってしまうので特に病院に行くこともなく大人になってしまったのですが、あるとき健康診断で問診を受けているときに先生に症状を伝えてみると、「身内で心疾患を持っている人、います?」と聞かれました。そういえば、母方の叔父さんは心筋梗塞で無くなっていたのでそのことを伝えると、「一度ちゃんと診察を受けた方が良いですよ」と勧められました。



ということで、会社関係の病院に行って精密検査を受けてみることになりました。心電図を取るときに付ける吸盤を体中につけた状態でランニングマシーンでしばらく走らされたり、24時間モニタリングで吸盤を付けっぱなしで生活したり(これが非常にかゆくて難儀でした)。結果、心機能には問題なしと診断されましたが、24時間モニタリングしてる最中には起きなかった胸の痛みが後日起こったりして、不安はぬぐい切れない日々が続いていました。



そんなとき、apple watchで心拍モニタリングができるという情報を聞きました。当時は日本国内では承認が出ていませんでしたが、その後無事承認が下りてapple watch外来なるものまで一部の病院で登場してきたので、これがチャンスだと思って購入したのです。



時計機能、電話機能、各種通知機能と便利な機能はたくさんありますが、やっぱり使ってみて良かったと思うのはヘルスケア機能。長時間着座を警告したり、一日の運動が足りない場合にアラートを出してくれたり、絶妙なタイミングでマインドフルネスを勧めてきたりと、結構心身ともに助けられている感じが強いです。



ミニマリズムの影響で、一時は手放すことも考えました。これが無くなると充電器、バンドなど付随品も無くなるな・・・とは思ったけど、やっぱり健康第一と考えたときには手放せなかったです。



中古で買ったため、ちょっとバッテリーの劣化が進んだ状態だったのが気になるけど、これからもヘルスケアサポーターとしてapple watchと長く付き合っていこうと思います。そうそう、次期apple watch SEには心拍モニタリング機能が付くとかいう噂も出始めているので期待大ですね。



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