2020年7月4日土曜日

復職日記 その11(ゲーム音楽に癒される)

在宅勤務中のメリットの一つで、音楽を聞きながら仕事することができるというのがあります。私も自分のスマホの中にあるサントラを聞いたり、YouTubeで昔遊んだゲームの曲を聞いたりしています。



Amazon music primeでofficial髭男dismのPretenderを聞いたり(言葉使いとメロディーがとても良い)、Google play musicに取り込んだゲーム音楽のサントラを聞いたりとか色々と試してみたんですけど、どうも私の耳に心地良いのはファミコン~PC88のFM音源~メガドライブ辺りまでのゲームサウンドのようだというのがあらためて分かりました。



というわけで自分の持っていない曲もYouTubeで検索すると全曲かけっぱなしにできるタイトルが山ほど出てくるんですけど、それでもさすがに聞き飽きてきた頃に知ったのが、ゲーム機の音源を使って作曲する「チップチューン」というのがあって、その中でもファミコン、海外版ではNESの音源を使って作曲した曲のコンペで「famicompo」というのがありました。過去からずっと開催されてきたようで、


famicompo


famicompo mini


famicompo pico



という流れで開催されてきているようです。その中でもfamicompo miniのこの辺りを聞いてみると、コナミのVRC7(FM音源搭載チップ)を使ったものもあったりしてかなりゴージャスなものもあったりします。



曲の最後に「2A03」とか「N163」とか付いているのを見て最初は何だか分からなかったんですけど、ネットで調べてみたらファミコンの内蔵音源だったり各メーカーのカスタムチップの名称と言うことが分かりました。コナミのVRC6は悪魔城伝説、VRC7はラグランジュポイントで知っていたけど「N163」とかは知りませんでした。まだまだファミコンでも知らなかったことが多かったんだなと実感するばかりです。



色々と聞いてみたんですけど、あらためて思うのは悪魔城伝説のサウンドの完成度の高さ。今聞いてもかっこいいし、何回繰り返して聞いても良い。ゲーム中に聞くのももちろん良いという素晴らしい曲ばかりです。しかもハズレが全くなくて全部良い曲というのが本当にすごい。



というわけで、当分は仕事しながらゲームBGMから離れられそうにありません。ついでに自分のiPhoneにファミコンサウンドの作曲アプリを入れてみたものの使い方が良く分かっていないので、しばし格闘することになりそうです。



つづく



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