2020年7月10日金曜日

復職日記 その12(復職後面談3回目と診察、仕事もろもろ)

復職してからの回復過程は順調のようで、クリニックの先生からは「診察の間隔を少し開けていきましょう。次は3週間後で、問題なければその次からは一ヶ月おきにしましょう」と言われて既に計何回目なのか分からなくなってしまいました。



そして会社では産業医と復職後の面談を月1回ペースで続けており、在宅勤務の影響でオンライン面談を自宅で受けています。確認されるのは通院状況と先生から言われている内容、薬の処方量と通院間隔に変化があったか否か。それから自身の体調の変化の有無と勤務状況についてを確認されます。



今はまでは在宅勤務前提という就業制限がかかっていましたが、経過は順調と判断されて産業医の先生からは「必要であれば出社しても構いません」と許可が出ました。でもまだ残業はNGです。



会社の方はというと、とうとう通勤定期の払い戻し指示が出ました。在宅勤務従事者は原則払い戻しして、出社する場合は都度清算になります。面倒だけど会社にしてみれば余計な費用が発生しないので良い事ですね。おまけにパソコンの電源含めたオフィスの電気代も大幅に下がってるだろうし、それだったら在宅勤務手当として多少の電気代分は支給してほしいところです。



そして最近、心療内科の診察を受けてきたんですけど先生からは「非常に良い回復傾向ですので、教科書通りであれば状態が安定してから半年経過観察した後に徐々に薬の処方量を減らしていくのですが、あなたの場合は次回診察の結果で減らしてみてもいいかもしれませんね」と言われました。そういえば最近、ごく稀に薬を飲み忘れて寝てしまうことがあったのですが、翌日の調子は飲んでる時とほぼ変わらない状態を維持できていました。そうは言っても調子に波があるのか、たまに気分が酷く落ち込むこともあります。以前みたいに死んでしまいたいような落ち込みはなくなりましたけど。



休職経験のある後輩からは「就業制限が解除されて残業できるまでは半年くらいかかりました」と聞いているので、もうしばらくはマイペースで仕事しようかなと思います。



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