2020年6月6日土曜日

マイナンバーカードで児童手当の現況届提出

児童手当給付金は定期的に現況届を役所に提出しなければいけません。妻から書類一式を渡されて「保険証あるよね?じゃあよろしく」と手続きを頼まれたのでした。



記入例を参考にして必要事項を記入していく中で、何でこんな書類をいちいち記入しなければいけないんだろう。オンラインで申請できれば簡単だし、申請に必要な個人情報管理についても何のためにマイナンバーを作ったんだろうかと頭の中が疑問符だらけになりながら嫌々記入したのでした。



そして、保険証のコピーを取らなければ・・・と思ったら今回から原則保険証の写しは不要になったとのこと。なんだ、じゃあこれで終わりかと思って一緒に同封されていた紙をパラパラと見ていたらその中に「マイナンバーカードがあればマイナポータルからオンライン申請できます」と書かれている紙を見つけました。おおっと?先に読めば良かった。記入しながら感じていた疑問がこれで解決するではないですか。



必要なものはマイナンバーカード、マイナポータルアプリがインストールされたスマートフォン、現況届け出用紙に記載された個別番号のみ。アプリを起動して都道府県・市区を選択してから児童手当を検索して手続きを進めます。個人情報はマイナンバーカードに入っているのでカードにスマホを重ねてデータを読み取ると基本情報はほぼ入力不要・・・になるかと思いきや、カナとかぼちぼち空欄になっている箇所があるではないか。面倒くさいなーと思いながらポチポチ入力していきます。そして個人認証の際に再度マイナンバーカードからデータを読み取り、最後に申請ボタンを押して申請終了。入力開始から申請終了までの所要時間は約5分でした。



そして管轄役所で申請を受領した通知が届いたのがその約30分後。これは登録したメールアドレス宛に通知が届くようになっています。なんだ、こんなに簡単なんだ。妻に聞いたところ、紙の書類を届け出する際は封筒に切手を貼る必要があるので、妻は自転車で役所までわざわざ直接届けに行っていたそうです。そんなことももうする必要がなくなりましたね。特別給付金に続き、二回目の「持ってて良かった」と思えた事例ができました。



そして偶然テレビで「激レアさん」を見ていたときに紹介されていたのを見たんですけど、今後は健康保険証としても使えるようになっていくようですね。どんどん機能を増やしていって、エストニアだったかデンマークみたいに行政手続きは基本的に全てオンラインで行えるようになってくれたら良いですね。



そういえば激レアさんに出ている司会の人、今まで全然調べたことなかったんですけど結構好みの顔と声をしていたのでネットで調べてみたら、アナウンサーだったんですね。しかも元々は声優志望だったという少し変わった経歴の持ち主というところも気に入りました。なんだかツボにはまったかも・・・。



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