2019年12月16日月曜日

診断結果「うつ病」 その2

心療内科の診察予約は11時だったので、少し早めの10時40分頃に入りました。初診なので問診表に必要事項を記入して待つこと・・・1時間以上。初診は待たされるので仕方ないと思いながら待合室で流れるリラクゼーション映像を見ていたら、何だか電車の中にいるような感じになってきて若干動悸が・・・。来ている人たちは老若男女色々といった感じでした。見た目からやばそうな人というのは全然いなくて、普通の病院の待合室という感じ。



昼前になってようやく診察室に呼ばれて、現在出ている症状を伝え、その症状が出る前の変化などについて聞かれたりと、いろいろと受け答えをしていました。帯状疱疹や仕事のこと、家族構成などなど。そんな中で、「死んでしまいたいと思うようなことはありましたか?」と聞かれたので、ここは正直に答えた方が良いと思い、「はい、私が独身だったら死んでいると思います。何とか思いとどまっていられるのは私を必要としてくれる家族がいるからです」と答えました。



すると先生から、現在出ている動悸や胸の苦しさなどは自律神経失調症。帯状疱疹が出たこともあり、総合的に見て仕事のストレスによるうつ病と診断されました。その後、「どうしましょうか、診断書を書いてしばらく仕事を休むこともできますし、投薬治療をしながら仕事を続けることもできます」と言われて、判断力が落ちているのか即答できずに迷っていたら先生の方から「診断書を書きましょう。あなたの状態では休んだ方が良いです」と言われてその場で2ヶ月間要休職の診断書を書いてもらいました。



2ヶ月間の休職って、その間の給料はどうなるのか?そもそも会社が休ませてくれるのか?正直、今日の診察では投薬治療の処方が出るだけだと思っていた私の頭の中は真っ白になっていたので、先生に「診断書が出て、それで仕事は休めるものなんでしょうか?」と、何とか一つだけ聞いてみました。すると先生からは「診断書が出たら、会社は医師の指示に従わなければいけないので大丈夫ですよ」と言ってくれました。まだ疑問は残っているけど、とりあえず自分で調べてみるかと思い、その場では今日から処方される抗うつ剤の効果について説明を受け、一週間後にまた診察することになりました。



診察が終わって調剤薬局で待っている間、休職中の手当について調べてみると、救済処置はあることが分かりました。私が見たのは下記リンク先ですが、最新の情報を調べてみることをお勧めします。


https://hataraquest.com/depression%EF%BD%B0sick%EF%BD%B0leave


https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139



家に帰ってから、上司に診察結果と診断書が出たことを伝えなければいけないのですが・・・私の職場ではメール報告でも可なので、こういうときはとても楽なのですが、このときも電車に乗っている時と同じような症状が出ました。やはりいきなり休職について伝えなければいけない心配、不安、ストレスからだったのか・・・。とりあえず上司からは了解した旨の返信が来て、次回出社時に診断書を手渡すことになりました。



つづく



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