2008年6月15日日曜日

親不知と最近の歯科技術

 先日、親不知の詰め物が取れてしまったので近所の歯医者を探して行ってきました。最初は詰め物を入れなおすだけでいいと思っていたんですけど、歯医者が言うには「詰め物はまた取れてしまう可能性が高いし、親不知だからいっその事抜いてしまった方が良いですよ」とのことだったので、今後の費用のことも考えて抜くことにしました。



 抜歯には時間がかかるのかと思ったら、その場で麻酔をして抜歯まで約30分で終わってしまいました。麻酔も昔は物凄く痛かった覚えがあるんですけど、今回は全然痛くなかったです。技術の進歩って素晴らしいと実感するばかり。



 この際ついでに、と思って悪い箇所を全部直したいと問診票に記入していたので、20年ぶりくらいに歯医者で全部チェックしたんですけど、このときレントゲン撮影と、CCDカメラ(だと思うけど)で口の中を撮影して、実際に黒くなっている虫歯の箇所を液晶モニターで見せてもらえました。虫歯の侵食具合よりも技術の進歩に感動するばかり。歯医者って視覚化して説明してもらえると楽しいものですね。



 今度から歯医者は設備の整ったところを選ぶようにしようと思います。でも病状を見るのが楽しいってマゾなのかな・・・。



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