2007年5月31日木曜日

地デジ導入記 その1

 家のブラウン管テレビ、32型で図体がでかいため、最近は正直困っていた。特に引っ越した際にそのでかさを再認識させられたので、最近の薄型液晶テレビだと部屋が広く使えるかな・・・などと思い、購入してから6年しか経っていないけど買い替えも考えるようになっていた。



 世間では「地デジは綺麗」とか、「地デジを一度見たらアナログには戻れなくなる」とか言う声も聞こえていたので、次に買うときは地デジチューナー内蔵だな・・・と思っていたんだけど、ふと頭に浮かんだのは「家のブラウン管もハイビジョン放送に対応していたはずだ」ということ。テレビ本体は買い換えずに地デジ対応チューナーだけ買えば、とりあえず地デジは見られるな・・・と考え、ネットで調べてみると確かにブラウン管テレビにチューナーを付けて地デジを見ている人はいた。すごく検索結果は少なかったけど。



 この時点で、図体がでかいことよりも地デジを見ることの方が最優先事項になってしまったが、物を長く使えば地球にもやさしいはずだし、まあいいか。



 色々と地デジ対応チューナーをネットで調べていると、当たり前だけどチューナーが別になるわけだから、リモコンが1個増える。しかもビデオで録画するには?とか色々と不便そうな予感がしてきた。しかも大抵が19000円前後の値段。ちょっとこれじゃ手が出ないかな・・・なんて思っていた。



 それなら、地デジチューナー内蔵HDDレコーダーにしてしまえば良いのか?と思って色々と探してみると、型落ちの製品で30000円の物が見つかった。東芝製RD-XD71。地デジチューナー内蔵、HDD200GBと多少HDD容量は少ないけど、この安さは魅力だ。しかも家で現在使用しているHDDレコーダー(RD-XS30)はHDD60GBだし、最近DVDドライブから唸り音が聞こえてきて、そろそろ買い替えかなと思っていた矢先。さらに実家ではビデオデッキが壊れてほんの少し困っていたような感じだったので、このXD71を買って、今使っているXS30を実家で使ってもらえば財布にもやさしいし、地球にもやさしい。これは皆がハッピーになるはずだ!と思って、迷わず購入ボタンを押した。



 ここまで来れば、後はアンテナの問題だ。あれ?今住んでいるところは大丈夫なのかな?という新たな疑問が生じたが、とりあえず次回へつづく。



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