ファイナルファンタジー16(FF16)をクリアしました。PS5を買って良かったと思えた最初のゲームでした。
ストーリーが何となくタクティクスオウガっぽいなと思ったら、シナリオライターの方はタクティクスオウガやファイナルファンタジータクティクスで有名な松野泰己さん作品のファンだそうで。重苦しく血生臭い世界観と最新ハードのグラフィック能力は見事にマッチしていました。
戦闘シーンは自動回避アイテム必須。召喚獣のアビリティを身に付けてからはかなり大味でしたが、50過ぎのおじさんにはちょうど良かったです。ドミナント同士の戦闘になるとエフェクトが美麗すぎて何が起こってるのか分からなくなる始末。ファミコンの第一作から遊んできた身にとっては贅沢な悩みですね。
長すぎるエンドロールとラストシーンは賛否両論あるようですが、ユーザーの想像におまかせというのもいいんじゃないでしょうか。サブクエストも全て終わらせた私にとっては結論は出ていますけどね。良かった。
二週目は追加アイテムとか色々ご褒美もあるけれど、当面は遠慮しておこうかな。全ての召喚獣が使える状態で物語を読み直すのも魅力的ではあるのだけれど。
音楽も良かったのでCD買おうと思ったけど、枚数多いし高い!Switchのゼルダの伝説もそうだけど、ちょっと枚数多すぎるのは辟易。サブスクで聞いてね、という商売もあるんだろうけど私は何でもかんでもサブスクにしたくない派なのです。
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