2025年8月30日土曜日

編集者という病いを読み始めた

 ふとしたきっかけから、幻冬舎社長の見城徹さんの著作「編集者という病い」を読み始めた。


見城さんの事は失礼ながら最近まで存じ上げてなかったけど、井川さんと佐藤尊徳のYouTube番組「政経電論TV」によく出演されているのを見て初めて知ったのでした。そこから、これまた最近よく見るようになった中野優作さんのYouTube番組で見城さんの著作が話題になっていて興味を持ち、見城さんの著作三冊セットがメルカリで安く売られていたので買ってみた。こういう流れです。


まだ序盤の方ですが、出てくる人物が全て大御所で驚きの連続です。特に尾崎豊と深い関わりがあったなんて全然知らなかった。自分も尾崎豊は一時期よく聞いていましたが、自分が興味を持っていた人物と関わりのある事柄が、数十年ぶりに関連付けられたときの衝撃は堪らなく面白い。業界の裏側の話だろうから表に出てくる話では当然なくて、でも尾崎豊のファンというほどでもないからそこまで情報通ではなかったので知らなかった。


ホント、知ることは時には辛いこともあるけれど、面白いものです。一つ気になってるのはタイトルの病に送り仮名が付いていること。これも読み進めれば答えがあるのだろうか。

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