老眼対応として購入したFire HD10。google関連サービスをインストールして便利に使っていたのですが、突然動作不安定になりました。
最初はプリインストールされているshop amazonアプリが起動直後に落ちてしまう現象。これは後に公式から「落ちるのは仕様です」という世にも奇妙な開き直りが公開されてしまったのでどうすることも出来ず。何なんだこの対応。
次は設定画面→アプリで各アプリごとのキャッシュクリアをしようと思ったら、これもすぐに落ちてしまう。再起動しても現象変わらず。
もう一つ、kindleアプリの動作不安定。タップしても画面遷移しなかったりダウンロードした本が開かなかったり。これを解消しようとして上記のキャッシュクリアをしたかったのですがそれも出来ず。このままの状態でいるのもストレスが溜まるので思いきって工場出荷状態に戻してみました。もちろん大事なデータはmicro SDカードにバックアップしておきました。初期設定を終えてgoogle関連サービスをまたインストールしようかなと思ったのですが、それがそもそも動作不安定の原因だったかもしれないので止めておくことにしました。
いざFire OSドノーマル状態で使い始めてみると、アプリストアからXはダウンロードできるので問題なし。後はブラウザがあればほぼ対応できるので問題なしです。ブラウザはBraveを使っていますが、これはアプリストアからダウンロード出来ないので工場出荷状態に戻す前にあらかじめapkファイルをダウンロードしておく必要があります。同じようにレトロゲームを遊ぶためにRetroarchもapkファイルを事前ダウンロードしておきました。
今はbrave ブラウザでニュースを読み、webメールをチェックし、amazonで買い物して、youtube を見ています。braveは広告も入らないのでかなり快適です。Xだけは正規アプリがあるのでアプリで見ています。それからkindleも正常動作するようになりましたし、設定のアプリ画面も正常動作です。今のところですが。
とりあえずは格安価格でも中華端末は嫌!という私みたいな者にはベストバイな端末であることには変わりませんので、引き続き大事に使っていこうと思います。
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