今更ながら、switchの悪魔城ドラキュラanniversary collectionをプレイしています。きっかけはYMCK nakamuraさんのナカムラセンターで悪魔城ドラキュラDominus Collectionを取り上げていた中で、アーケード版のリメイクである悪魔城ドラキュラ Revisitedを知った事でした。あのM2さんがほぼ新作といってもいいリメイクを作るとは!これはプレイしてみたい。
しかし、思い返せば数年前にanniversary collectionを買っていたけど初代をクリアしただけで他の収録タイトルには手をつけていなかったのを思いだし、これはせっかくだからプレイせねば!と奮起して久々にプレイしたのでした。
ドラキュラⅡは…何で言語が英語なんだろう。日本語に変更できれば遊んだのに。と言うことで言語の壁を越えられずスルー。
悪魔城伝説はシリーズ中一番好きな作品なので余裕でクリア。
スーパーファンド版の悪魔城ドラキュラ。ムチのアクションと主人公のアクションが増えて、それを駆使して様々なギミックのステージを攻略していきますがかなり難しい。でもスーパーファミコン初期に複雑な背景処理を取り入れたり映画音楽風?に進化したBGMもグラフィックと合っていて良いです。正直発売当時は悪魔城伝説の方がBGMは好きだったのですが、いまになってあらためて聴くとスーファミ版はこれで素晴らしい。背景処理についてはyoutubeの解説動画で「スーパーファミコンの世界」というものがあり、この中でドラキュラについても触れられています。
これ以降は初見プレイの作品です。ゲームボーイ版のドラキュラ伝説。これはステートセーブ機能が無かったらクリアできないだろうと思うくらいギミックが難しい。主人公の動きのもっさり感になかなか慣れませんでした。
続いてドラキュラ伝説Ⅱ。主人公の動きがかなりファミコン版に近づいて遊びやすくなった感じ。ロープを下に降りるのもダッシュが使えるようになって良いけど、やはりギミックの難しさは前作同様でステートセーブを駆使して何とかクリア。ゲームボーイ二作はBGMがなかなか良いですね。
続いてメガドライブ版のVAMPIRE KILLER。こちらはスーファミ版よりも後発だったためかボスはグリグリ動くし各ステージと背景のギミックも素晴らしかったです。個人的にはスーファミ版よりも面白かった。最終ボス前にスーファミ版のBGMを持ってくるという心憎い演出があったり、こちらも面白かったです。
最後にファミコン版の悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくんを遊び始めたのですが、ここで今までたまに隣でプレイを見ていた嫁がついに「もう十分でしょ!」と言ったので、とりあえずはここまでにします。でもドラキュラくんをクリアしたらRevisitedをダウンロードするんだ!
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