2022年6月25日土曜日

子どもが骨折した その2

骨折から一夜明け、手術当日。予定が早まる可能性もあるとのことでしたから、念のため会社を休んで私が病院に行くことに。予定では19時からなので18時には病棟に来るように指示されていました。


午前中が終わって午後に入った頃、病院から電話が入りました。「手術の時間が17時に早まったので、16時には来てほしい」とのこと。早まる分には本人にとっても良い事なのでラッキー、と思って準備していたころに再度病院から電話。「更に予定が早まって、15時30分から開始できることになりました」とのこと。えー、それって何があったか知らないけど元々予定入っていた方たちはどうなったんだろう・・・。


とか思いながらも準備を終えて車で病院に行き、病棟に着いてしばらく待つと子どもが出てきました。生まれて初めての手術で緊張しているんだろうけど、昨晩はあまり熟睡できなかったようで、その話を看護師さんと笑いながらしていたのを見て、笑う余裕があるから少し安心しました。そして「頑張れよ」と言って見送った後は手術が終わるまで待機。


騒々しくてマスクも外せない病院の中より車の中の方がよっぽどいいと思い、車の中で本を読んで待つことに。予定では2時間と言っていたけど本を読んでいればあっという間だろうと気楽に考えていました。そして1時間、2時間と経ち・・・


あれ?2時間以上経ったけど連絡ないぞ?携帯のアンテナピクトは5本立っているし問題ないはず。まあちょっとだけ時間が延長ということもよくあるだろうし・・・とりあえず病院の中に入って待つか・・・


そしてほとんど人のいなくなった待合室のベンチで待つこと30分、40分、50分、ええっ?もう始まってから3時間になるじゃないか。さすがに遅すぎだろうと思って待ち合わせ場所の手術室前に向かいました。


エレベーターから降りると移動式ベッドが1台置いてあり、通りすがりに見ると若い男性・・・というか私の子どもじゃないか!麻酔が効いていて寝ているようだ。傍にいる看護師さんに名前を伝えると、「遅くなってすみません、ちょうど今終わったところでして」とのこと。執刀医の先生もすぐに来てくれて、とりあえず病棟に向かいました。


子どもはそのまま病棟に入ってまた一泊。そして私は担当の先生から状態と今後の予定について説明を受けました。このときの私に質問力が足りなかったせいで、帰ってから嫁にえらく怒られました。何だかなぁ・・・。とりあえず手術は比較的軽度な処置で無事済んだとのこと。一週間後にレントゲンを撮って損傷個所を止めたピンがずれていなければギプスをはめてしばらく固定という流れです。


とりあえずは手術が無事終わってよかった。帰り道に車の中で自然と「神様、ありがとう・・・」とつぶやいていたのでした。困ったときの神頼みってやつですかね。でも無事手術が終わって礼を言わずにはいられなかったというか。もちろん先生や看護師さんにもお礼いいましたけどね。


つづく

0 件のコメント:

コメントを投稿

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...