2022年5月8日日曜日

音楽を聞くのはクラウド化で自由になった

以前は大量に持っていたCDですが、今は個人所有は一枚もありません。数年前に休職していた際に全てGoogle Play Music(現Youtube Music)にアップロードしてメルカリで売ってしまいました。



これで何が変わったかというと、再生プレーヤーはスマホやタブレットなのでネットワーク環境さえ整っていれば場所を選ばずに音楽を聞くことが出来るということ。そしてCDの保存場所が必要無くなったということがメリットとして上げられます。



デメリットは、一度アップロードした曲やアルバムを無料版ではダウンロードできないこと。とは言っても、ダウンロードしなければいけない状況は、ここ2年ほど一度も発生したことがないので今後も特に問題ないだろうと思います。後は物理媒体ではないので所有欲はあまり満たされない感じですが、これは慣れれば気にならなくなります。



そして新曲を購入する際も非常に便利になりました。音楽サブスクなら当然リリース日になったと同時に場所を選ばずに入手することができます。わざわざ店舗に行って購入する必要もないのです。これは非常に便利。



さらにSpotifyの登場によって、無料版でも様々な楽曲を聞くことができるようになりました。こんなサービスが20年前にあったらなあ・・・とよく思うのですが、ネットワーク環境の整備とデバイスの進化も必須だったので、この時代に登場したのは必然だったということなのでしょう。無料版ではある程度の広告とスキップ回数制限がありますが、ちょっと我慢すれば新曲もフルサイズで聞くことができるとは驚くばかりです。



と、ここまで来てオタクならではの視点です。サブスクや配信サービス等でも出てこないようなマイナーなCDはどうするのか?ということですが、結論から言えばCDは買います。いつまで待っていても配信されそうもないような過去のゲームサントラCDなんかは良い例で、「202x年新録音版!」とか最新技術でマスタリングされた曲は聞かずにいられないでしょう?



というわけで、別にCDを買わないわけではないのです、でも買ってからデータ化してクラウドに保存して、それが終わったらCDは売りますけどね。少しもったいない気もしますけど、ライナーノーツもスキャンしてデータ化しておけばスマホやタブレットでいつでも見ることができますし。アルバムアートもちゃんと表示されますから何の問題もありません。メーカーには全ての音楽作品をCDだけではなくて配信化してほしいと思うのです。本当に欲しいものは不正なんかせずにちゃんと買ってますから、頼みますよホント。と常々思ってるんですけどねー。



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