自宅で使用している無線LANルーターは2013年に購入してから昨年あたりまでファームウェアアップデートも提供されていてノートラブルで使えていました。唯一の不満が二階の窓際(ルーターから一番遠い場所)で電波が届かなくなるくらいだったんですけど、7年目に突入して内部の部品劣化によって故障する可能性も考え、買い替えをすることにしました。
新ルーターに必要な条件としては、「二階の窓際でも電波が届く」、に加えて「家庭内NAS構築可能」というところ。あとは今までノートラブルだったのはバッファロー製だったので、引き続きバッファローの製品にしようかなといったところです。調べてみると、NASについてはルーターに直接HDD等をUSB接続することで共有可能にする機能があるとのこと。今なら消費電力も少なくて高速なSSDが良さそう。これでバッファローのHPで検索すると、WXR-1901DHP3が6千円台と手頃な価格だったので早速購入してみました。
新しいルーターはアンテナ露出型で、三本のアンテナを組み合わせて届く範囲が調整可能になっています。アンテナを取り付けて調整しながら「モビルアーマーみたいだな・・・白いからノイエ・ジールか?」なんて楽しみながら調整してみると、二階の窓際でもバッチリ安定して電波が届くようになりました。しかも新旧同じバッファロー製のルーターだったので、SSIDをコピーする機能があって超便利。手持ちの機器を再設定する手間が省けて良かったです。
USB共有機能については急ぎではないので、また今度。
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