2020年5月29日金曜日

復職日記 その7(復職後面談)

約一ヶ月ぶりの復職日記になってしまいました。在宅勤務とはいえど一応仕事は与えられているのでそれをこなしていると、日中にブログを更新する余裕もなく、昼休みに空いた時間ができたら「とびだせどうぶつの森」で遊んで、仕事が終わったら疲れてパソコン見たくもない・・・みたいな日々が続いていました。



そんな中、復職後初めてとなる産業医面談の日がやってきました。新型コロナウイルス対策で在宅勤務のため、感染リスクを避けるために出社して面談するのではなくテレビ会議で実施することになりました。で、直接顔を見ることが出来ないからwebカメラをONして顔を見ながら面談するものだと思いきや、終始カメラをONすることなく音声のみで面談は行われました。これって良いのかな?話の内容は、復職後の勤務状況と通院及び服薬の変化についてなど。特に当たり障りのない回答をしたところ、所要時間は約10分程度で面談は終わってしまいました。



後日、テレビ会議上で同席していた上司から聞いた話では就業制限は解除されなかったので残業は禁止のまま。次回面談はおそらくまた一ヶ月後になる見込みです。それまで残業なしというのはキツイけど、働くことすら出来なかった事を考えると少しずつだけど前に進んでいるのかなと思います。



上司と昇給フィードバックでテレビ会議したときも、勤務率が100%ではないので昇給は無かったことを伝えられて当然の結果だなと思いつつ、その後雑談していると「実は○○もウチの部署に来たときはお前と同じ産業医面談を受けていてね・・・」とか初めて聞かされました。それから上司自身も仕事中に激しい動悸に襲われたりしたことがまれにあるということなど。「みんな、何かしら抱えてるんだよ」と言われると、それなら今の自分は大したことないのかな・・・。もしかしたらやりきれなかった仕事をもう一度やらせてもらえる機会が与えられたらこのモヤモヤや鬱っぽい感じも克服できるのか?とか初めて思うようになりました。



さて今後どうしたものか・・・。そう簡単に異動希望が叶うはずもなく、シンプルが一番とはいうものの、まだまだそう考えられることはすくないので悩む日々は続きそうです。



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