2019年の12月初旬から休みはじめて、ついに今年2月に有給休暇が底をつきました。
逆に言うと、約2ヶ月の間は有給休暇で休み扱いになっていたという事です。通常の有休に加えて積立型の長期休暇制度もあったので、それも全て使用していたということでしょう。
そして2月中旬からは欠勤扱いになりました。これから復職するまでの間は欠勤扱いになります。入社したての頃に先輩から「どんな事があっても欠勤だけはするな」と言われていたのを思い出しますが、もう開き直るしかありません。出世欲も無くなってスッキリした気分です。
そして有給休暇があった間は給料が会社から出ていましたが、これで遂に出なくなります。いよいよ傷病手当金の申請が必要になるわけです。基本的に申請は月毎に行うことになりますので、まずは2月分の申請をします。
健康保険組合によって書類のフォーマットは様々でしょうが、私の場合は業務に就けなかった期間(不就労期間)を12月初旬~2月末日とし、その間で有給休暇を取得した期間を記入します。そして就労した期間も記入する欄がありますが、私の場合はゼロを記入します。そして医療機関に記入してもらう欄があるので、これは自分では記入できないので記入例を添付して3月に入ってからすぐ心療内科に持参し、次回診察日までに記入していただくよう依頼します。
これで後は診察日に書類を受け取ってから残りの必要事項(健康保険組合の被保険者番号や住所などの基本情報)を記入して会社に郵送するだけです。この作業を順調にいけば次回3月分も行うことになります。
給料の7割とはいえ、保障制度があるのは助かります。やっぱり収入が無いのは不安で仕方ないですからね。後は長引かないことを祈るばかり・・・。
つづく
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