2020年2月5日水曜日

休職日記 その20(トラノコ その3)

運用開始は一ヶ月ほど先になる私のトラノコ口座ですが、アプリからおつり投資は可能になりました。



どんな仕組みでおつりを判断しているかというと、トラノコアプリと連携する家計簿アプリからデータを連動する仕組みです。私の場合はマネーフォワードを使っているので、トラノコアプリ側で連携対象に選択するだけでOK。



それで肝心のおつり判断は、事前におつりにするしきい値を100円/500円/1000円から選びます。例えば100円に設定すると、1280円の買い物データの判断ではおつりが20円となります。まだ設定していないけど、多分しきい値を500円にするとおつりが220円、しきい値1000円では720円になると思われます。



こうやって家計簿アプリから連携したレシート入力またはカード引き落とし情報のおつり金額をチェックして、投資対象にするかそれぞれ承認チェックを行って、承認されれば投資金額に積み立てられていくということになります。1件ずつ承認するのが面倒な場合は自動承認機能もあります。私の場合、初回連携データ約一ヶ月分をしきい値100円設定で自動承認ONしてみたところ、あっという間に5000円程度の積立金額になりました。塵も積もれば山となるというやつですね。最終チェック機能もあるので、やっぱり止めたい場合は個別に投資対象から外すことも可能です。



次に、このアプリを使う一番の目的だったANAマイルを登録します。ANAマイレージクラブの情報をアプリに入力し、「ポイントから投資する」メニューを選んで登録しようとすると・・・選択用のリスト内に表示されるのは最大1000ポイントまででした。私は10000ポイント超持っているので全ポイントを登録したいけど出来ません。注意書きを見ると「登録可能ポイントは1000ポイント/月となります」のような記載が・・・。しまった、最初に注意事項をよく読んでおくべきでした。これだと全ポイントを登録するのに半年以上かかってしまいます。



よく読まなかった私が悪いと諦め、その他の登録可能なポイントサービスでnanacoポイントを登録します。コンビニは使うけど近所にあるのはローソンだし、仕事に復帰しても近くにあるのはファミマだし、私の場合はnanacoポイントってあんまり使い道がなかったのでこれを機会に投資対象に登録しました。ANAが1ポイント=0.5円換算だったのに対し、nanacoポイントは1円換算でした。



これで後は運用開始を待つばかりです。気分的に100円未満のおつりだったら気楽に投資へ回せるというのは良いアイデアだと思います。それから運用パターンもハイリスクハイリターン~ローリスクローリターンの大中小3パターンしかないので私のような初心者でも選択が難しくないです。ただし、複数ある投資対象の割合を変えたりすることはできませんが、これ以上やりたくなったら別の投資信託を選ぶ方がいいのかもしれません。ただし月額費用や初期登録費用などが上がるので、ある程度資産が確保出来てからというわけですね。



それにしても、休職中の私でも投資信託が始められるなんて思ってもなかったです。その他にも株の練習用にトレダビは継続していますが、どちらもスマホ一つで出来てしまいます。便利な世の中になったものですね。



つづく



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