2020年2月9日日曜日

休職日記 その22(携帯とネット回線見直し)

休職期間が延長になる前から考えていたことですが、収入が減ってしまうため経費削減が必要になる中で一番効果があるのは固定費の削減。電気とガスは妻が会社を一本化済みだったので、次に大きいのは携帯電話です。



私も妻も、あまり屋外でスマホを使ってネット接続することがないため、現在契約しているauの料金プランは1GBまでの最安プランにしています。それから長男にはキッズケータイを持たせている状態です。それに加えて家のネット回線はNTT東日本のフレッツ光とひかり電話、フレッツテレビを契約しています。料金は回線使用料とプロバイダ料金が別々になっているタイプです。



携帯とネット回線の会社が違うのは何故かというと、もう10年近く前になりますが、今の家に引っ越してきたばかりの頃にテレビを見るためにアンテナを立てるのが嫌で、ネット回線で電話もテレビも一本化したいなと思っていたのです。その選択肢が私の地域では当時フレッツ光とJCOMくらいしかなかったのです。で、JCOMはどうも評判もネット回線の速度もイマイチのようだったのでNTTにしたのです。



そうすると、もともと持っていたau携帯とのセット割であるauスマートバリューが使えません。JCOMだとスマートバリュー対象になるけど評判がイマイチだし、auひかりは地上波テレビをネット回線で見ることが出来ないし。ということで、まあいいかと思って約10年くらいそのままにしてきました。



そしてこの休職中の機会に、もう一度ネット回線について見直しをしてみたところ、新しく色々な事が分かりました。


・フレッツ光から光コラボレーションとして、ネット回線+ひかり電話+フレッツテレビを全て他事業者に転用可能になっている。電話番号も変わらない。


・そのうえ、auスマートバリュー対象になる事業者も増えている。


・光コラボレーションの月額料金は回線使用料+プロバイダ料金がセットになっていて、さらに現在の料金より安くなる。



10年の間にいろいろな事が変わっているものです。というか、ユーザーの選択肢が広がるならちゃんとユーザーが分かるように宣伝してほしいです。2年半前にauショップで機種変更した際にもauスマートバリューは勧められましたが、あのときにちゃんと店側から説明していてくれれば・・・と思うと悔しい。これはもう完全に知らず損ってやつですね。



以上を踏まえて、どのみちネット回線料金は今より安くなることがほぼ確定したので、次は携帯も含めてどの事業者にするのが良いのか?という判断になるのでした。



つづく



0 件のコメント:

コメントを投稿

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...