温泉宿の夜も明けて、朝一番で温泉に入りました。偶然にも宿で温泉に入っている間、誰とも一緒にならず貸切状態でした。もちろん、他にも宿泊している人は居たんですけどね。平日でしたけど、人目を気にせず長湯出来て本当に良かったです。最後に湯船に浸かっていると、源泉のあたりからなにやら白いかすの様なものが浮き出てきているのに気づきました。あれ?これって昨日入ったときには無かったような・・・。と思いはじめると気になって、そのまま湯船を出ることにしました。気にしすぎだったのか?
荷物と部屋を片付けた後に宿の朝食を食べてから、雨が降る中を帰路についたのでした。帰路のバスも電車もやっぱり中国人観光客が多い・・・。更に、電車が徐々に都心に向かうにつれて人が多くなってくると心痛が出始めました。まだ電車に乗ると辛くなるのは治ってないのか。満員電車ではなく、座席に人が目一杯座っているような状態でそれでした。これだと朝晩の通勤電車はまだ少しキツイかな・・・。
と、せっかく湯治でゆっくり出来たのに、電車の中では現実を思い知らされて少しショックを受けながら家に帰ったのでした。
つづく
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