会社の親しい人に個人携帯の電話番号を教えることはあると思うのですが、今回の休職中に数回、会社の先輩や後輩から電話がかかってくることがありました。当然、仕事用に支給されている携帯は電源を切った状態で会社に置いてきていますので、事務所に電話しても繋がらなかったら直接個人携帯に電話して聞いた方が早いということでしょう。
とある人は開口一番、「◯◯日にメールを送った件なんですけど・・・」と言われて、「あー、ごめん、実は今メール見られる環境に居なくて・・・ちょっと長めの休みに入っちゃっていて・・・」と伝えた事があったり。
また別の人は電話で話している最中に子供の声が聞こえたせいか、「あれ、もう家にいるの?早いね」と言われて理由を説明すると長くなるので休んでいるけど休職中とは言えずじまいになったり・・・。
と、事情を知らない人から電話がかかってきて、実はうつ病で休職中なんですと言っても相手が困るだけだと思って詳しく言えないんですよね。そこがちょっと困りどころです。まあ幸いにしてそんなに頻繁にかかってくることはありませんが。逆に、自分からうつ病になったことを言ってしまったらどうなるんだろう?・・・いや、やっぱり止めておこうと思います。
コミュニケーションの手段として電話は便利なんですが、電話を受ける側の動作を一時中断させることになるんですよね。出たくなければ出なければいいという状況ももちろんアリだと思いますが、大体会社からの電話って困ったときにしか来ないものなので出なければと思ってしまいます。
そういえば、仕事宛のメールも溜まってるんだろうな・・・いっそのこと休職中に届いたメールは見るのを止めておこうかな、なんて思ったりもします。まだ復職してないのにね。
つづく
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