家事手伝い、散歩、図書館、投資の勉強、ストックフォトなどをしながら日々が過ぎていく中で、これで四回目になる心療内科診察の日が来ました。年明け後の待合室は診察開始9時前には満席。椅子が空いていないので立って待つ人もいるくらい混みあっている中、私の番が回ってきました。
先生との会話の中で、「どうですか?最近は」と聞かれ、前回薬を増量したことによって睡眠の質が改善されたことを報告して、たまに仕事のことを考えてしまうと動悸というか、胸痛が出てしまうことを伝えました。すると先生から「それでは今回、薬をまた増量しましょう」と、2錠/日になると言われました。気になったので先生に「2錠/日が本来の処方量ということですか?」と聞いたところ、「そうです。副作用が出るかもしれないので、通常は段階を踏んで徐々に増やして様子を見ていくものなんですよ」と説明を受けました。これでまた二週間様子を見ることになります。前回書いていただいた診断書には休職期限を1月末と書いていたので、次回の状況を踏まえて復職するか否かの判断をするとのことでした。
そろそろ働かないと金銭面でも苦しくなってくるし、平日にゆったり過ごせるのはいいけど、あんまり外を出歩いていると子供の同級生の親御さんにみられる可能性も高いので微妙なところです。ふさぎ込んだ気分は大分解消されてきたので、もうちょっとなのかな。
復職が近いと思えてくると、自然と復職後にあると思われる保健士さん・上司との面談のことを考えてしまいます。質問されることを想定したり、肝心な「今のままの職場に復帰できそうか?」という質問に対してどう答えていくか。何度も自問自答したので自分の中では答えは出ていて、それを正直に話そうと思っています。そのことについてだれに何と言われようが、その結果部署異動することになるとしても。
つづく
0 件のコメント:
コメントを投稿