ネットで検索した内科に行って診察してもらったところ、先生から「これは最初の発疹が治りきらないうちに新しい発疹が出来ていますね。すごく珍しいケースで、私もこんなに早く再発するケースを見たのは初めてです」と言われました。さらに、「普通は、お年寄りだと最初の発疹が治まってから半年後に再発するというケースはあるんですけど・・・」とのこと。どんだけ私のケースが珍しいのか、とにかく「すごい、すごい」と連呼していました。※言った後ですみません、と謝ってくれてましたけどね。
処方は追加で抗ウイルス剤を一週間分と漢方薬にビタミン剤。塗り薬は前の皮膚科で処方されたのを無くなるまで塗って、後は必要なしということでした。
それとは別に、私は元々肌が弱くて、ガーゼを抑えるためのテープも肌が弱い人向けのものを使っていたにも関わらずテープかぶれが大量にできてしまい、帯状発疹そのものの痒みに加えてテープかぶれのかゆみも加わってかなりきつかったです。何度患部を掻きむしりたい衝動にかられたことか。発疹みたいに見えるテープかぶれが出来たこともあったので、ガーゼを貼る範囲を広げないといけないのか判断に迷うこともありました。妻がネットで調べてくれて、テープかぶれだったので針で膿を出すのを手伝ってもらったりもしました。
この間、仕事の方はというと、通院に加えて神経痛や疲れもあって、通常勤務日数の半分程度しか出勤していませんでした。体を動かそうとしても何だかふらついたり。この「疲れ」が徐々に溜まっていっていたのか、症状は次の段階に進み始めたのでした。
つづく
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