2008年1月3日木曜日

実践!レコーディングダイエット

7月頃にビリーズブートキャンプでダイエットしている話を書いてから既に半年。その間、ずっとビリー隊長のシゴキに耐えていたかというとそんなはずもなく、あっという間に飽きてしまったのでした。やっぱりアパートの2階でドタバタできるわけないし、DVD1枚につき約30~40分もかかるから正直面倒だったというわけで。



それでもダイエットしないと・・・という思いだけは消えなかったので、今度は楽して痩せられるというレコーディングダイエットに挑戦してみました。このレコーディングダイエットの提唱者というか著書「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫さんについては、オタク関連で数冊本を読んでいたし、トークライブに行ったりしたこともあって元の姿(100kgオーバーの頃)を見ていたせいか、「あの人が痩せられたのなら試してみる価値がありそうだ」と勝手に思い込んだ影響も強かったのかもしれません。



ダイエット開始したのが9月。その頃の体重は68kg、体脂肪率は19%程度。まずは口にするものを全てメモすることから始める。もちろん飲み物も全てメモする。本当ならこれを3ヶ月程度続けてからカロリー計算するのが本筋だけど、11月に結婚式を控えていたのでちょっと端折って、1日の摂取カロリーを1500kcalに抑えるようにカロリー計算も同時に行う。メモしてないけど、多分ダイエット前は2000~2300kcal/日程度は摂取していた感じ。



とにかく口にするもの全部メモしてカロリー計算も同時に行うので、コンビニやスーパーのお惣菜とか弁当はカロリー表示してくれているのですごく計算が楽だったけど、会社の社員食堂とか彼女(現嫁)と外食するときなんかはファミレス以外は大抵カロリー表示なしなので、食の情報サイトでカロリーを調べないといけないのが面倒。でも慣れてくると、会社だと食べたすぐ後にネットでカロリーを調べて携帯にメモしたり、外食の場合は彼女と別れて帰りの電車で携帯版カロリー検索のサイトを探して調べてPCのメールアドレス宛にメールしたりしていた。要はPCと携帯を要領よく使えばカロリー計算も苦ではないということ。



そんなこんなで1ヵ月後には体重が65.2kg、体脂肪率が17.6%まで減少。この頃から体重と体脂肪率をPCに記録したものをグラフ表示で見える化し、さらにやる気を出していた。お腹いっぱいになる前の「もう食べなくてもいいかな」くらいで会社の昼食は残すようにしはじめたのもこの頃から。もちろん運動は会社でも私生活でも一切していませんでした。



そして2ヶ月後には体重60.8kg、体脂肪率は13.8kgまで減少。始めてから2ヶ月で体重は-7kg、体脂肪率は-4.9%に成功。この頃には明らかに中年太りだったお腹も20歳代前半くらいに引っ込み、ジーパンのウエストが細くなってベルトの穴を3つ開けていた。2ヶ月前は、特に昼食後「きついな・・・」と思っていた3年前に購入したスーツのズボンが楽に穿けるようになっていました。



かくして、ちょっと端折ったけどレコーディングダイエットに成功した状態で結婚式を迎え、その後は特にダイエットすることなく過ごしています。現在は体重が61kg、体脂肪率が15.5~16%を行ったりきたりみたいな状態に落ち着いています。会社の昼食も残さないようになったし、お菓子も食べたりしてるんですけどね。ただ気をつけているのは、かならず空腹感を感じるようにしていること。お腹が鳴っていないのに少し小腹が空いたかな?程度のときには食べないようにしています。空腹感を感じているときに脂肪は減っていくらしいので。



実践してみた感想としては、一切運動しなくてOKというのが非常に楽でした。岡田斗司夫さんも著書で書いているけど、「コツコツとメモして食べ物の分析をして、限られたカロリーの中で如何に自分が満足するように食事を取っていくかパズルを解くように考える」のはオタク的な要素も含んでいたので、私にとっては理想のダイエット方法でした。



この次にダイエットしなきゃなー、なんて思うのは、きっと嫁に文句を言われる頃でしょう。



0 件のコメント:

コメントを投稿

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...