ウイルスバスターを2007にバージョンUPしたことにより、レスポンスが大幅悪化した我が家のPC。Wiiでネットを見ることが出来るようになったとはいえ、メールはPCでしかチェックできないし、やはり何かと使用するのはPCなので、何とかしたい。けれども買い換えるのももったいない。ということで、一番安く済む方法として、メモリを増設することにした。
我が家のPCは、emachinesのN2040というデスクトップPC。購入してから4年経過し、今までにはメモリ384MBから768MBへの増設、DVDスーパーマルチドライブへの交換を経てきたわけだけど、今回はメモリ上限の1GBへ増設することにした。メモリスロットに512MBと256MBが刺さっていたところを、256MBを外して512MBを取り付けるだけなんですけどね。これ以上速くするにはCPUを交換するしかないんだろうけど、そこまでするなら買い替えを検討した方がいいかな。
かくして、3480円で購入した中古メモリによって、1GBメモリへと進化しました。体感では、ウイルスバスターの起動完了までの時間が5分から多少早くなったかな?という程度。ただ、エクスプローラーやFirefoxの画面表示はレスポンス良くなったと思う。
後は、XPで必要ないサービスを停止させることでもレスポンスの改善を図ってみた。リモートデスクトップとか、会社では使うけど自宅では必要の無いサービスを色々なネットのページを参考にして無効にしたり、その他には使っていないソフトをアンインストールしたりしてみた。その途中、間違って音源デバイス(AC97)を削除してしまって音が鳴らなくなったりしたけど、Intelのページから最新版をダウンロードして事なきを得た。自分のPCをいじっていて失敗したのは久しぶりかも。
というわけで、これでN2040の機能向上も打ち止めだなぁ。これで少しは延命できたと思うけど、次に怖いのはウイルスバスターが2008になるときかも・・・。後1年持ちこたえられるかな?
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