2007年6月24日日曜日

衣装合わせに行ってきました

 日曜日、彼女(新婦)の衣装合わせに行ってきた。衣装合わせは今回が初めてで、ウェディングドレスを試着するという漠然としたこと以外、細かい内容については2人とも分からない状態だった。ちなみに今回は彼女の両親も同席していた。



 実際に行ってみて思ったのは、色だけじゃなくてデザインとか色々なものがありすぎて選ぶのが大変だなということ。彼女と彼女の母親が実際に手袋着用の上、色々と触ったりして選んだ3着を試着することにした。



 着替え終わって出てきた彼女を見た瞬間、結婚するということを今までで一番実感した。正直デザインとかよりも、その思いが強かった。それと同時に、ノロケになるけど、綺麗だと思った。もうデザイン云々よりも、この娘は自分と結婚してくれるんだということが嬉しくて舞い上がってしまいそうな感じだったなぁ。



 そんなことを思いながらも、3着を試着して、その都度デジカメで写真を撮っていた。残念なことに、パンフレットを見ていて彼女が気に入っていたドレスが試着できなかったので、とりあえず今回は仮予約ということになったが、良いなと思った2着のうち、どちらにするか悩んでいたときに彼女が「どう思う?」と私に聞いてきて、正直に思ったままを伝えたところ、「じゃあ、それにします」と私の意見を採用、採用って言ったらおかしいかもしれないけど、とにかく選んでくれたのがまた嬉しかったなぁ。



 その後、彼女の両親と別れてしばらく近場で時間を潰した後(私の体調不良で彼女には迷惑をかけたけど)、ブライダル試食会に参加してきた。この試食会には模擬結婚式といって、ホテルのスタッフが新郎新婦に扮して・・・いたと思うんだけど、実際にウェディングドレスを着て結婚式を一通り見学することができた。そのときの新婦役は、最初にホテルへ相談会に来たときに案内してくれた人だったので、彼女と一緒に驚いていた。試食会ではオードブル、メイン2品、デザートを試食して、どれも美味しくてあっという間に食べてしまった。ワインを含めて飲み物は飲み放題だったけど、車で来ていたし、おまけに病み上がりだったので諦める。



 衣装合わせと試食会は、どちらもあっという間に時間が過ぎてしまった感じがする。まだ実際に式をするまで約半年あるけど、これから徐々に忙しくなってくるんだろうなぁ。今回は私が彼女の両親と一緒にいて緊張したけど、来週は私の両親と彼女が半日一緒にいることになる。彼女が緊張しすぎないように気をつかってあげないと。まずは方言があるから疎外感を与えないように気をつけなければ。



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