最近読了した本「銃・病原菌・鉄」。この本は会社のオンライン研修会で同じグループになった人からお勧めしてもらって読んだのですが、とても興味深くて面白かったです。文庫で上下巻合わせて800ページ近くあったのですが、翻訳が良いのもあってか大変読みやすく、飽きさせない内容で良かったです。
こういった本をもっと若いうちに読んでおきたかったな…と思ったので、読み終わったら早速高校生の子どもに手渡しして読んでみるよう勧めました。一緒に「サピエンス全史」もセットで。
特にサピエンス全史は読むのにつまづくかもしれないけど、いつかこの面白さが分かってもらえると良いなと思って。
こういった受け渡しは電子書籍だと出来ないですよね。紙で買って良かったです。
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