ゴールデンウィークはコロナ禍で遠出も出来なかったので、せめてもと思って近場で開催していた陶芸教室の電動ろくろ体験に親子三人で参加してきました。
まず最初に講師からろくろの操作方法を教えてもらい、土を湯呑型にする方法とお椀型にする方法を実演してもらいました。簡単そうに見えるけど、きっと難しいんだろうなぁ…
と思っていたらその通り。いざ始めてみると湯呑みを作りたかったのに出来上がったのはお椀型。隣にいる娘の方が最初から湯呑み型が出来ている。何故だ…
気を取り直して二作目の制作に入ります。今回は何作か作って一番良い物だけを焼くことになります。二作目はろくろの回転スピードを少し速めにしてみます。そして親指の方に思い切って力を入れるように土を押し込んで底を作り、続いて厚みが均等になるように指の力の入れ方に気をつけながら側面を形作っていくと…やった!二作目は湯呑み型に出来ました。
そのままの勢いで三作目に入ろうとしたら、隣の娘は四作目に入ろうとしていました。どんだけ思い切りが良いんだ我が娘は。
講師から「コツを掴んできましたね」と言われて内心喜ぶ私。何歳になっても褒められるのは嬉しいものです。力の入れ方も最初より分かってきたので三作目はまた少し形が良い湯呑みになりました。ここまでで今回は終了。焼くのはもちろん三作目。焼くのは教室のスタッフが後日行うので、最後に希望する色を選んでシートに記入し、アンケートを書いて教室は終了しました。
何となくですが、恐る恐るやるよりも思い切りよく指に力を入れてみる方が最初の形は決まりやすいかなと思いました。だから何も考えていない娘の方が多作になったんじゃないかと。もちろん講師のサポートあってのものですが。
出来上がりは一ヶ月後。出来たらコーヒーを淹れて飲むのが楽しみです。ワクワク。
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