株取引をバーチャルで練習するアプリ「トレダビ」。各種メール配信で注文の多かった銘柄やニュースなどを知ることが出来ます。その中の銘柄コードを四季報で調べて企業情報を確認するのが勉強の一つになっていたのですが、ある日見たメールに書いてあった「1570」というコードが四季報に書いてない。なんだこれ?と思ってネットで調べてみると、日経平均株価に連動して株価が上昇するETFと呼ばれる投資信託の一種と分かりました。なるほど、これは企業ではないから四季報に載っていないわけだ。
で、読み進めていると、「日経平均が上昇していくときにレバレッジ(倍)をかけていく仕組み」と書いてありました。ということは・・・一旦株価が下落した際に買っておけば上昇に合わせて利益を出せるチャンスが来るのか?と思い、現在の株価を楽天証券スマホアプリの「iSPEED」で調べてみたところ、ちょうどコロナウイルス関連で株価が大幅下落したところでした。
そして肝心の銘柄コード1570で調べてみたところ、検索当時15,500円程度。これくらいだったら楽天証券に入れている資金で買えるな・・・と思ったけど、1株から買えないよな・・・・と諦めモードで試しに買い注文ボタンを押してみると、あれ?1株から買えるじゃないか。ちょうど下げ具合も収まりそうな感がしたので、買ってみるか!ということで勢いで買ってみました。これが私の株売買実践デビューになったのでした。
その後の結果はというと・・・新型コロナウイルスがWHOからパンデミック宣言を出されて、アメリカの景気刺激策が具体性に欠けるということで米国市場、東証ともに大幅続落になってしまって現在のところ評価損益は大幅マイナスになってしまいました。
でも、あの後追加で調べた銘柄コード1357の日経平均ダブルインバース・インデックスも少し買い入れて、日経平均が16,000円台になったときに売却して少ないながらも利益を出しましたよ。トータルで見ればマイナスですけど、ここから復調していけばプラスに転じるところも出てくるでしょう。
というわけで、自分でも思ってもみなかったところからスタートした株取引。ニュースを読み漁って過去のパターンと照らし合わせながら自分の頭で考えて行動していってみようと思います。これはテレビゲームなんかとは比較にならないくらい面白いですね。子供たちが家で勉強の合間にテレビゲームをしている間に私はせっせと株取引・・・。
つづく
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