ある日、長男が学校から帰ってくるなり、「頭が痛いんだ」と言いました。話を聞くと三時間目あたりから痛み出していた様子。保健室に行ったのか聞いたところ、行かなかったとのこと。まあ学校の保健室なんてできれば立ち入りたくない気持ちは分からなくもないんですが・・・。
とりあえず家にある薬を探したところ、子供でものめるのは漢方薬くらいしかなかったので必要量をのませてから寝かせることに。その後で自転車に乗って近所の薬局に向かい、子供用の頭痛薬を探しました。
子供用頭痛薬には7才以上対象のものと、3才からのめるものと二種類くらいあったので、下の子(6)用も含めて二種類とも買ってみました。3才からのめる「小児用バファリンチュアブル」は水なしでものめるので小さい子には楽かもしれません。下の子はもう自分でお茶や水をコップに入れて飲める歳なので大丈夫ですが、主に未就学児向けというやつですね。そして上の子には「バファリンルナJ」を買いました。
ルナJはパッケージがピンクで「生理痛にも効く」というコメントが書かれているので、ちょっとこれだけ平日の昼日中におっさんが買うのは恥ずかしくて、バファリンチュアブルもセットで買って「あ、この人は子供が急な頭痛で休みの日に急いで買いに来たんだな」と思われるように装ったというのが本音だったりします・・・。またいつもの癖で考えすぎというか妄想癖というか・・・
その後、家に帰って長男にバファリンチュアブルをのませたら、夕方には回復してましたよ。ありがとうバファリン。
つづく
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