2015年7月23日木曜日

DBR-Z410とTwonky BeamとNexus(2013)について

TOSHIBA製Blu-rayレコーダーDBR-Z410で録画した番組を、Nexus7(2013)にインストールしたTwonky Beamというアプリでダウンロードして持ち出し視聴してみました。

ざっくり書くと、元々持ち出し用に録画されていない場合は、一旦持ち出し用にダビング(変換)する必要がありました。それからダウンロードするんですけど、レコーダー側で他の処理が実行中の場合はダウンロードに失敗します。例えばダビング作業を複数件実施した場合、1件目が完了したからといってすぐにダウンロードできるわけではなかったです。あくまでも処理中のタスクが全て完了しないといけないようです。

無事ダウンロードが完了しても、持ち出し用の画質設定により再生に難有りの場合がありました。
①ビットレート12Mbps:画像も音声も途切れが酷く、視聴に耐えない。
②ビットレート8Mbps:音声は途切れないが、画像がコマ送りのようになる頻度が高い。
③ビットレート6Mbps:ほぼ問題なく視聴できるが、画像が一瞬固まるときがある。
④ビットレート4Mbps:問題なし。
⑤ビットレート1.5Mbps:画像が荒く、動きの激しい転換時などは見るに耐えない。

以上のことから、普段視聴するのは4Mで十分と判断しました。

ただし、これはNexus7(2013)だけの現象かもしれませんが、動画再生中に一度でも一時停止してしまうと、その後再生を再開しても音声しか再生されず、いつまでたっても画像が表示されない状況になります。正直いってすごく不便なので何とかバージョンアップで対応してほしいものですが・・・。

まあ、良い方に考えると、今まではテレビ録画した番組を持ち出すことすらできない環境だったわけで。使い方さえ考えれば何とかなるかなと。ただ、もうちょっと何とかならないものか引き続き試してみたいと思います。

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