2012年1月31日火曜日

37才の誕生日を迎えて(+日記)

・クラウドシティの住人さん数人から、誕生日祝いのメッセージを
 いただきました。これって、トップページの週間カレンダーに表示
 されてるのかな?

 自分では見られないから分かりませんが、メッセージを送ってい
 ただいた皆様、どうもありがとうございました。


・先週から続いている会議が長引いて、14時~18時までかかって
 しまう。

 会議の中で、「表の見方をどのようにすれば見やすくなるのか?」
 という議題になったとき、プロジェクターに投影された表(CSV出力
 されたシート)を、意見に合わせて列を入れ替えたり罫線を加工したり
 しながら、自分でも色々と意見を出してみる。


・家に帰ると、息子からハッピーバースディの歌を歌ってもらった。
 照れながら笑っていたけど、その笑顔が最高の誕生日プレゼント
 でした。

 その後、歌は「ハッピーバースディ、ディア・・・3才5ヶ月ぅ~」

 あらっ?それって私と嫁が毎月16日に、息子に歌ってあげている
 歌詞そのまんまじゃないか!
 (毎月16日に、3才○ヶ月~と言っているのです)

 その後で、ちゃんと「パパ」を入れてもらいましたけどねw


・家の外壁補修について、嫁(法則型)と口論する。

 きっかけは工務店に見積り依頼をしたけど1週間返事がなかったので、
 私から「見積り不要」と最期通知を出したのが気に入らなかったようで、
 嫁の言う理屈は、
 「見積りの回答なんか連絡来ないよ。あの店はいつもこうなの」とか、
 私が「そんなのふざけるな、って感じじゃないか」と言うと、
 「工務店なんてそんな物なの!それが常識なの!」といった感じの
 1点張り。

 私はその“常識”がどこから来るのか、その根拠を知りたくて色々と
 聞いてみたりしたんですけど、それが気に入らなかったみたい。

 私は色んなところに聞いてみて、ダメだったら最終的には自分で
 補修しようと思っていたんですけど、理想型なので、理想ばっかり
 言っていたのも嫁の気に障ったのかな。

 結局、今回は(も)私が折れて、最期通知を出した工務店に、再度
 見積り依頼をすることになりました。トホホ~。


・寝ようと思ったときに、実家の母から誕生日祝いのメールが届く。
 もう37才のおっさんになっても、母にとっては子どもなんですよね。

 これって、当たり前のことなんだけど、子育てしてみると実感します。

 そうそう、以前クラウドシティの日記で紹介されていた「おおきな木」
 という絵本を図書館で借りてみたら、息子が何故かほぼ毎晩、
 「これ読んで」とリクエストしています。

 子どもに読み聞かせていると、何だか嬉しような悲しいような、
 とても複雑な気持ちになりますね。

 でも、とても良い本です。貸出期間が終わったら、Amazonでポチッ
 としてみようかな。

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