①嫁の祖父が亡くなったので、車で岡山県まで行ってきた。片道約9時間の道程は遠かったが、高速道路での給油は1回のみ。燃費は14.5km/lといったところ。
②通夜と告別式では受付を担当した。会社関係で、記帳と香典の受け渡しをする際に「20名分です」と言われて、慌てて会葬御礼を袋に詰めたりしていた。義父は私に「君が(親族の若手の中で)一番慣れているだろうから」と言って私に受付を頼んできたけど、実は私も受付の経験はほとんど無かったのです。
③告別式を終えた翌朝には帰る予定のところ、嫁から「疲れたからもう一日会社休める?」と聞かれたので上司に電話してみると、「良いよ。こんなときに恩を売っておくんだよ」と言われた。別に恩を売るつもりはないが、祖母がまだ健在だからすぐに帰るのも寂しいだろうなと思って。もちろん、嫁が疲れているというのも分かってますけどね。
④1日明けて帰りの高速道路は特に渋滞も無く、約8時間で家に帰ってくることができた。家に帰ってからリビングに横になると、家に帰ってきた~という気持ちになる。これは以前のアパート住まいしていたときとはまた違った感覚だなと思う。
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