2010年7月26日月曜日

 ノート術で1冊書ききりました。

 岡田斗司夫さんの「ノート術」を始めてから2ヶ月程経ちますが、ようやくB5ノート1冊書ききりました。といっても途中でハーバード白熱教室の授業メモに4日分(8ページ)使っているのですが・・・。

 自分の考えを「何故そう思うのか?」と繰り返し更に深く掘り下げていくことで、自分でも気づかなかったことが見えてくるのがノート術の楽しさの一つです。例えば、「何故自分はブログを書くのか?」→「自分の行動に対して、何か反応があるか見てみたいという好奇心があるから」→「今、自分が所属しているコミュニティ、家庭や会社で反応を見てみればよいのではないか?」→「自分の出す話題が普通の視点からするとマニアックすぎて、話が成立しないから、他の場所で試しているのではないか」→「話題がマニアックなのが問題ではなく、話し方が一般ウケしないだけなのでは?話し方を工夫することで誰にでも分かりやすく説明することは、ある程度可能なのではないか?」

 このような感じでB5ノートの右ページに考察を書き込んで、左ページには右ページに書いた内容を図解したり面白おかしく書いたりするプレゼン風に書き込んでみるということをしています。といっても慣れていないので左ページの1/4程度は空いてしまうんですね。ここに今は子どもの成長記録を少しずつメモしています。これを数年後に見たら楽しいかな、とか考えながら、なるべく楽しめるように書いてみようとか、いやいや実際に起こったことのみ記録風にとどめておくようにしようとか、まぁ色々と考えながら書いているわけです。

 仕事用のノートも同じようなスタイルで書き始めたのですが、右ページに思いついたことを書き込んで、それに左ページで1人ツッコミを入れて問題点がないか確認するというようなことをしています。

 それから、私生活用と仕事用のどちらか1冊だけでもノートをいつも持ち歩いていたら、いつでも思いついたことをメモできて、それを必要なノートに切り貼りすることもできるので、この使い方も結構重宝しています。大抵は自宅で思いついた仕事のアイデア等を私生活用ノートに書き込み、それを後から仕事用ノートにセロハンテープでページごと貼り付けるという感じです。

 ただ一つショックだったのは、自分でペンを走らせていると書けない漢字が多いこと。普段携帯電話とかパソコンで文字変換するのに慣れてしまっているからでしょうね。これで少しでも漢字が書けるようになればいいかなー。

0 件のコメント:

コメントを投稿

生成AI Copilotの事色々

  社内教育で生成AI copilotの初歩的説明があったので動画を視聴してみたら、知らなかった事が多くて驚いた。これぞ目から鱗。 無償web版でも画面右上にある「自動」をクリックすると回答するGPTの種類を5.2または5.4、そしてクイック応答かthink deeperを選...