先日、会社のPR用映像を収録する現場に立ち会った際、空き時間にディレクターさんが言っていた言葉。「今どきCRTでハイビジョン見てる奴なんかいないって!」・・・ここにいるんですけど、とはなんとなく言えなかった私。やっぱり少数派、もしかすると絶滅種に近いのかも。
会社の50インチプラズマTVで地デジを見た際、ブラウン管との違いなんて素人には全く分からなかったし、液晶も多少の違いこそあれ似たようなものだと思うし。そもそも一番のメリットは薄くなって省スペース化に貢献することだろうし。
子供も産まれるから、バカでかいブラウン管から液晶TVに買い換えたい気持ちはいっぱいなんだけど、なかなか簡単には壊れそうもない2001年製の32インチブラウン管TVと、もう少しだけ付き合っていくことになりそうです。少数派でも、見れるだけマシだよね。
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