結婚を機に、PHS(WILLCOM)から嫁が元々持っていた携帯電話事業者のauに鞍替えしました。もう通話無料で長話することもなくなったのが一番の要因。会社用に持っているauのW21Tを2年半使用してきてエリア・通話品質ともに満足していたのも大きかった。
昨年の11月に契約した時点の最新機種で、デザインが気に入ったのは東芝のW53T。W21Tを仕事で長く使っていて、使い勝手も気に入っていたので迷うことは無かったです。外部アンテナが無くなったことによる通話品質の劣化が気になっていたけど、これは特に問題なしでした。
ただ、すごく気になるのは①通話音量が小さい→最大受話音量にしても小さい。受話口に耳を当てる位置を、意識して少し左寄りにしてやると多少は大きくなりますが、それにしてもW21Tと比べるとすごく小さい。②センターキーが押しにくい→センターキーを親指で押そうとすると、周囲の方向キーを押してしまうことが多い。センターキーと方向キーの間にあまり段差が無く、クリック感も軽いためだと思われるが、親指を意識して立ててやらないと押し間違えることが多い。③バイブレーターの振動が小さい→ジーパンの尻ポケットに入れていても気がつかないことが多いくらい振動が小さい。
以上が不満点なんですが、なんだか電話として大切な機能を見落としてるんじゃないの?としか思えません。多分デザインと機能優先で、形状を維持するためにスピーカーの出力やバイブ用モーター?の出力を落としたのではないでしょうか。でもそれは電話を使うユーザーのことを第一に考えてないんじゃないでしょうか。確かにカタログでは基本の電話機能に関してあまり紹介しないのが現状なんでしょうけど・・・。
今はおサイフケータイ機能があるから我慢して使ってるけど、それが無かったらワンセグ見れなくても良いから嫁が前使っていたW21Tに機種変したいくらいです。それくらい今の機種にはガッカリしています。
なんか最近、電話に限らずHD-DVDみたいにユーザー置き去りの姿勢が目についてしまうので、もう少ししっかりユーザーを見据えてほしいと思うんですけどね。じゃあなんでそこまで東芝に固執するかというと、やっぱり好きなメーカーだからです。だからこそ頑張ってほしいと思うわけで。
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