今日、彼女の両親に会ってきました。付き合い始めてから3年3ヶ月経って、ようやくお目通りが叶ったわけです。
それが、会う前までは彼女に「早く会わせてよ」と言っていたんですけど、いざ会っていいよと返事が返ってくると「え?もう?」と思ってしまったわけで・・・。気楽にして来てもいいと言われはしたけど、やっぱりクリーニングに出したスーツを着て、手土産持って行くことにしました。
彼女の家の最寄り駅に着いてから、家まで歩いていくのが長かったような短かったような。色々なことを考えながら、時間調整も含めて歩き、家の前まで着いたところで彼女に電話して、一緒に家の中に入ることにしました。ここまでは前日に打ち合わせ済み。
家に入ってからは、怖い顔をした父親が居間に座って待っているのかと思いきや、玄関までわざわざ出迎えしていただき、それからのことはあっという間に時間が過ぎてしまいました。後から彼女に聞いたら30分ほど話していたそうだけど、本当にあっという間だったなぁ。実際のところは父親が、彼女の家族構成や自身の会社関連の話題を提供していたので会話に詰まったりすることは無く、重い空気にもなっていなかったと思います。
それでも最後には、今日はお願いがあって来た旨を伝えて、はっきりと自分の言葉で「結婚させてください」と言いました。返ってきた言葉は「こちらこそ、よろしくお願いします」だったかな?良い返事だったのは間違いないんだけど、何故か肝心なところをよく覚えていません。嬉しすぎて頭が真っ白になっていたかも。その瞬間、胸の辺りがスーッとしていく感じがしました。よく文章の中にある表現ですけど、まさにそのもの。
というわけで、晴れて両方の両親に認められて、これからは両家の顔合わせについて段取りしなければいけません。彼女はしたくないといっているけど、結婚式をするかしないかも検討しないと。明日は早速婚約指輪代わりのプレゼントを買いに行く予定です。
このことを親に報告しようと思ったら留守だったりして、なんだか最後が締まらない感じにはなってしまいましたが・・・でも本当によかった~。
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