帰省二日目は、朝決めたことだったんですけど能登までドライブしてきました。能登有料道路で日本海を眺めながら走るのは好評だったようです。それから、やっぱり海岸に車で乗り入れる事ができるのには驚いていましたね。こちらで生まれて毎年のように海で泳いでいた私にとっては、ごく普通だったんですけどね。
能登島大橋を渡るついでにと思って能登島臨海公園まで足を伸ばしてみたら、あそこまで行くと大したことはなかったかな・・・。途中で海を見ながら走ることができたのと、能登島大橋から見える景色が彼女には何より好評でした。ついでに水族館で食事しようと思ったんですけど、メニューにはどこでも食べられるような定食ばかり。これだったら帰り道で何か探そうと思っていたら兄から電話が来て、時間も丁度よかったから実家で食事することにしました。
が、実家に着いたら誰もおらず、兄に電話したら「隣町の親戚の家にいるから、すぐ近くにある墓まで来い」とのこと。本当は彼女をいきなり親戚に会わせるのはプレッシャーになるから避けようと思っていたんですけど、墓参りしたついでに親戚の家で挨拶することになってしまいました。まぁでも兄夫婦の娘が彼女になついたのか、良い遊び相手になってくれてましたし、親戚のおじさん達も話しかけてくれたから結果オーライなのかな・・・。その後で実家に戻り、食事しながらしばらく家族で色々と話をしていました。彼女もかなり緊張していただろうな。
家を出てから宿に向かい、今度は徒歩で兼六園まで歩いていくことにしました。私が高校生の頃に三年間通っていた道を歩きながら彼女と色々話していたんですけど、色々と感慨深いものですね。石川門で写真を撮ったりしたけど、肝心の兼六園は開園時間を過ぎていたために見られず。消化不良のまま東山の茶屋街にも行ったけど、こちらも店がほとんど閉まっていた?のか大したことはなく歩いて町並みを観るだけになってしまいました。
彼女も余程消化不良だったらしく、しばらく機嫌が悪かったですけど、宿に戻る前くらいには落ち着いていたようで。次に来るときは観光プランをしっかり立てなきゃなーと反省するばかりでした。
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